お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年9月4日金曜日

太いタイヤは空気圧遊びに最高だ。ニューモデル「FUSE」に乗ってみた

最大空気圧1.5Bar、新規格『27.5+』(=6Fattie) MTBの太いタイヤは空気圧遊びに最高だ。


 スペシャライズドが今年ニューモデルとして発表した「FUSE(フューズ)」に試乗した。
 『また新規格かよ』とコアなMTBファンを失望させているのが27.5+(ニーナナゴープラス)というMTBの新たなる機材規格である。これは、例のファットバイクの流行に『やっぱタイヤは太いほうが気持ちいいのかも』と業界をあげて再考、大手ブランドが早速商品化したという太めタイヤのMTBのこと。


いわゆる業界筋はとかく新規格にたいして否定的なことが多いものである。でも、この27.5プラス、乗った連中の話をいろいろ読んだり聞いたりすると、どうもそうでないらしい。例えばスペシャライズドのこのFUSEに代表される、27.5プラス規格の完成車が、バシバシと発売を待っているのである。そこで先日、『シマノバイカーズ』なるイベントで、スペシャライズドの新作試乗会が行われていたので、その新作27.5プラスMTB、FUSEに試乗してきた。

2015年8月28日金曜日

アーロン・グウィン、2015年ダウンヒルワールドカップチャンプに


カリフォルニア出身のアーロン・グウィンはイタリア、ヴァル・デ・ソーレで開催されたUCIワールドカップダウンヒル最終戦で優勝し、シリーズ総合優勝を果たしました。レオガングでのチェーンレス・ヴィクトリーをふくむ驚異的なライディングを多く見せ、最高のダウンヒラーとして記憶に残るシーズンを終えました。

調子が良いときのグウィンは、ただただ異次元であり、総合優勝にふさわしい確実な走りを次々と見せました。彼はルルドでのWC開幕戦で約4秒差を付けて優勝してから、それ以来リードを保ってきました。 



スペシャライズドにとっても、グウィンをはじめとしたDHチームの活躍は最高のものでした。


グウィンがフィニッシュラインを通過した瞬間から、彼の顔からは笑みがこぼれていました。歓喜に叫ぶグウィンと、彼を祝うチームメイトやスタッフは興奮を隠せませんでした。


2015年8月5日水曜日

第25回シマノ・バイカーズフェスティバル:丸山八智代レポート

こんにちは、丸山八智代です。


真っ青な空とジリジリと肌を焦がす高原の太陽。これぞ夏!っというような暑い2日間。 25周年を迎えた「シマノ・バイカーズフェスティバル」に参加しました。

ツーリングから本格的なレースまで、たくさんのカテゴリーに分かれており、子供から大人まで、大自然のなかで自転車を楽しめるイベントです。

富士見パノラマリゾートを舞台に、たくさんの笑顔とドキドキハラハラを見ることができました。 私は今年もシマノサポートライダーによる実践クリニックとMTBクリニックを担当させて頂きました。


元チームメイトで現Patrol mountain FJCの清水一輝選手(写真、右)と一緒にクリニックを行いました。 ブレーキレバーの位置について、話をさせて頂きました。レッスン後はシマノブースで調整して、バッチリセッティング完了! これからも楽しくMTBに乗ってくださいね。


早朝にも関わらずレースコースの実践レッスンではたくさんのキッズが参加してくれました。 チームブリジストンアンカーの沢田時選手と一緒にコースレクチャーを行いました。 みんな元気でしたね。コース場に現れた巨大立体交差橋を勢いよく駆け上がっていました。

2015年8月4日火曜日

第25回シマノ・バイカーズ・フェスティバル:藤田翔也レポート


スペシャライズドMTBテストライダーの藤田翔也です。

7月26日(土)27日(日)の2日間にわたり開催した「第25回シマノ・バイカーズ・フェスティバル」に参加しました。これは年に一度行われる、国内最大規模のMTB草レースイベント。 毎年多くのサイクリストが集まる、真夏の名物大会です。


ノンアルコール飲料を飲んでテンションを上げ、TTBブースへ。セッティングやバイク特性などのアドバイスをさせて頂きました。

そして2日間で2つの種目に参加しました。 まずは7月26日(土)に行われた「DHエンデューロレース」。


ダウンヒル、クロスカントリーの要素を組み合わせたコース距離3km、高低差210mのタイムトライアル形式の個人レースです。 下り基調のコースレイアウトとはいえ、コース中盤から後半にかけてキツイ登り返し区間が待ち構えているため、バイク選択も重要なポイントになります。 

2015年5月20日水曜日

MTBクリニック in ふじてんリゾート:丸山八智代レポート

こんにちは、丸山八智代です。


絵葉書みたいな最高のお天気とロケーションにめぐまれた試乗会とMTBクリニックを5月10日(日)、富士山の麓「ふじてんリゾート」で行いました。 今回は神奈川県小田原市のプロショップ「遠藤商会」のお客さまだけのプレミアム試乗会・クリニックでした。


サイズを合わせるだけではありません。ちゃんとライダーに合わせてサスペンションのサグも調整してお渡しします。
午前中は基本的な動作を中心にクリニックを行いました。
「今日が初めて~」という方から、上級者まで一緒に受けてもらうクリニックは、なるべくわかりやすく、ひとつの動作を分解しながら話を進めて行きました。
緊張して笑えないお客様も、どんどん笑顔が出てきます。私もその笑顔をみて安心しました。

(写真提供・遠藤商会)
ペダルを踏む位置も大事ですね。


午後からはいよいよクリニックライドです。3つのグループに分かれてライドしました。
リフトにMTBを乗せて山頂まで一気にあがります。
足元をヒラヒラ走りぬけて、ジャンプしてるMTBライダーの姿に一緒にリフトに乗った女性は「怖そうだけど、いいな~あんな風に走れるようになりたいな~」なんて話してくれました。
Ya-chan「 出来るよ!もっと楽しく走れるようになるよ!」



私のグループは3名の女性と2名の男性計5名。男性の一人はロード乗り。
ゲレンデを下るだけだと思ってたみたいだったけど、MTBの奥深さを(楽しさ)感じ取った様子。
曲がる動作一つとっても色々な動きを入れます。写真の2名 レッスンの効果が出ていますね。私も嬉しかったです。




ゲレンデ中央の初心者レーンだけでは物足りなくなってきたので、いよいよクリニックの集大成!トレイルレーンを走ってみました。




所々に飛び出す溶岩の塊や、木の根っこ。見た目で足を止めてしまいそうですがそこはクリニック後という事で、実際にポイントアドバイス等を加えながら、全員挑戦してもらいました。

リフトまで降りるとこれがラスト1本かな?いえいえ皆さん何も言わずにまたリフト待ちのラインに並びます。
時間ぎりぎりまで走りました。そしてもう最初の緊張はどこかへ行ってしまってる様子。
最高の笑顔が見れて私も充実した1日でした。

またそれぞれが課題も見えたようです。次回チャンスがあればまた一緒に走りましょう!
そしてDark Volcanoライン攻略しましょうね。

Ya-chan

関連記事:
はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド@彩湖 丸山八智代レポート(2015年5月8日)
はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド IN スぺシャライズド・ラウンジ:丸山八智代レポート(2015年4月17日)

2015年3月4日水曜日

ハイパフォーマンスサドルの新しい形:POWER SADDLE


スペシャライズドのサドルをお使いの皆さまから伺う、サドルに関するもっとも多い不満は、深い前傾姿勢やエアロポジションをとったときに感じるしびれや圧力でした。

既存のサドルでは難しいほどの深い前傾姿勢を、快適にとることができるサドルはないのか?

その問題を解決する、まったく新しいパフォーマンスサドル「POWER SADDLE (パワーサドル)」の誕生です。

2015年2月23日月曜日

MTB テストライダー、藤田翔也さんのご紹介


こんにちは。スペシャライズドのMTBテストライダーとして新しいS-WORKS DEMO8とともに国内ツアーへ参戦させていただきます、藤田翔也です。以前掲載した記事「ダウンヒル専用MTB、DEMO 8の魅力」のようなMTBに関するトピックやレースレポート、そして自転車全般をもっと楽しむきっかけになるようなアイデアをご紹介していきます。今回は、まず自己紹介をさせていただきます。

ぼくがMTBを始めるきっかけは、友だちと一緒に立ち寄った静岡県のショップ「なるおかサイクル」でした。店内にならぶMTBのかっこよさに、2005年当時中学2年生だったぼくは衝撃を受けました。真剣に習っていたギターをやめて、MTBを買うために貯金を始めました。

がんばって貯めたおこづかいと親からの援助を受けて、初めて買ったバイクは2005年モデルのHARD ROCK!

その年に、なるおか店長に誘われて友だちと参加したシマノバイカーズフェスティバルのダウンヒルレースで、このスポーツに魅了されてからずっと、MTBやロードバイクにどっぷりハマる自転車ライフをエンジョイしています。


ジャパンシリーズを舞台としたレース活動はMTBを始めた翌年、2006年からずっと続けています。3年目にはシリーズポイントを得てエリートカテゴリーに昇格するも、同年のうちに降格。翌年の2009年シーズン、その悔しさを晴らすべく、高校3年になったぼくは開幕戦で優勝し、特別昇格でトップカテゴリーに復帰しました。それからは、7年間エリートカテゴリーで戦っています。

2015年1月5日月曜日

TRAIL HUNTER: JAPAN

MTBとともに世界をまわるマット・ハンターは、プロの冒険家。彼はインスピレーションを求めて新しいトレイルを探検し、バイクでなければ得られない貴重な経験を重ねています。



マットの一番新しい冒険は、写真家のスターリング・ローレンスと動画撮影家のマット・マイルズと共に日本を訪れたことです。日本は、世界で最も豊かな文化を持ちながらライディングスポットとしてはあまり知られていない場所のひとつなのです。ここでご紹介する画像と言葉は、マットがこの素晴らしい土地で走ったトレイルや、そこで出会った人々と共有した経験のうちの、ほんの表面の端っこに過ぎません。



2014年12月19日金曜日

世界トップクラスの女子MTBライダーが教える、すぐできる手軽な風邪の予防法

五輪代表、アメリカチャンピオンと常にトップXCO選手として活躍するリー

9月初旬に行われた2014 UCI MTB 世界選手権クロスカントリーにて、3位で入賞したリー・ディヴィゾン。 
アメリカ国内MTB クロカン女王の彼女にとっては、満足な成績でないかもしれません。それでも、2014年明けの故障が原因で7月までバイクに乗ることすらできなかったのですから、とても良いリザルトと言えるでしょう。

女性用MTB をチェック >

選手にとって怪我や病気の予防は重要事項。大事なレース前に、風邪をひくなんてもってのほか...  体調管理はプロアスリートに求められる大切なスキルのひとつなのです。

世界トップクラスの女性MTBライダーであり、そして体調管理のプロでもあるリーが実践する風邪の予防方法を、女性の自転車ライフを応援するイギリスのメディア「Total Women's Cycling」が聞いてます。
リーは6つの方法を挙げています。今回は、そのなかでも比較的簡単に取り組める4項目をご紹介します。


[photo]リー・ディヴィゾン。プロ選手として健康管理は欠かせない

風邪をひかないために、リーが取り組む(または体に取り込む)ものは以下:

2014年12月15日月曜日

女性MTBライダーと歯学生:アニカの二重生活 後編


3度の世界チャンピオンに輝くプロ・マウンテンバイク選手と歯科医という、まったく異なるキャリアを両立する女性、アニカ・ランヴァー。緑の木々に囲まれた山のなかと、滅菌された医療現場で、それぞれの夢を追いかけるアニカのライフスタイルに迫るインタビュー後編です。前編はこちら。

YOUR RIDE. YOUR RULES編集部(YRYR):歯科学のクラスメートや先生たちは、あなたのライドやレースについてどう思っている?

アニカ・ランヴァー(AL):歯科の勉強はとても大変よ。片手間にできるようなことじゃない。同級生や先生の中には私のやっていることの理解者もいるけれど、そうじゃない人たちもいる。私がユニークな活動をしていると思ってくれている先生たちとは、うまくやっていきやすいし、応援してくれる。歯科医の勉強は難しくて、時間もたくさんかかる。プロのアスリートとして活動するのも同じ。


YRYR:学校で学んだことがレースで生きた経験はある?


2014年12月11日木曜日

女性MTBライダーと歯学生:アニカの二重生活 前編

女性プロMTBライダーとして活躍する一方、歯科医を志すアニカ・ランヴァー[photo]

マウンテンバイクがまるでアートのように壁にかかる、こぢんまりとして居心地のよい空間。リビングには別のもう1台が、ほとんど使われない小さなテレビの前にあるローラー台にセットされています。デンマーク、コペンハーゲンにある、アニカ・ランヴァーの住むこのアパートの一室には、そうしたサイクリングギアとトロフィーがたくさんあります。

それに負けない存在感を放っているものが、歯科医になるための教科書や学術書がぎっしり詰まった本棚です。この本は、アニカの人生計画の一部分。現在30歳の彼女は、自転車のホイールを回転させていないときには、ドリルを回転させて歯を削っています。

アニカはSPECIALIZEDレーシングに所属するプロ・マウンテンバイク選手であると同時に、歯科医の卵なのです。

2014年に6月に開催されたMTBクロスカントリー・マラソン世界選手権での勝利から、彼女にとって初めてのオリンピックとなる2016年リオ大会(2012年のロンドン大会は怪我のため欠場)までの間、アニカはあれこれとやりくりして勉強する時間をひねり出しています。難しい試験にむけて机にかじりついて勉強し、緑の生い茂る山道を走る泥だらけの自転車生活を離れて、滅菌された医療現場でシミひとつない白衣を身にまとい学ばなければなりません。

集中と規律、その時々で何を優先すべきかを判断できる優れた才能のおかげで、アニカはこれまでまったく異なるふたつのフィールドで成功を収めてきました。そして、ふたつの夢を追いかけたこの8年間、彼女はボーイフレンドのトーマスと過ごす時間もちゃんと確保しています。簡単なことではありませんが、それは「価値のあること」なのです。

プロレーサーと歯科医はまったくジャンルが異なり、どちらも大変な仕事ですが、アニカは、スマートにふたつの仕事のバランスを取ってほがらかな笑顔を絶やさずにいるすべを知っています。世界チャンピオンのアニカがどんなふうにふたつのキャリアを両立しているのか、聞いてみましょう。


YOUR RIDE. YOUR RULES編集部(YRYR):マウンテンバイク(MTB)を始めたのはいつ?

2014年12月9日火曜日

ダウンヒルライダー垂涎の新型S-WORKS DEMO 8、国内デビューです

ダウンヒルー まるで崖のような急斜度のコースを、限界ギリギリの高速域を維持し走る競技。岩場や木々の間を狂ったように駆け抜ける。そのために特化したMTB「DEMO 8」が2014年の夏、抜本的にデザインを見直され、新型「S-WORKS DEMO8」としてデビューしました。

初心者から表彰台の頂点を目指す玄人レーサーまで、極限のフィールドをアドレナリン全開でかっ飛ばしたい皆さま、お待たせいたしました。この新しいS-WORKS DEMO8を、2015年1月より国内入荷開始です。

[photo]過酷なダウンヒルのコースを走り抜ける新しいDEMO8

今年のUCI MTB ワールドカップ ダウンヒル第7戦モンサンタンでデビューした新しいDEMO 8は多くのダウンヒルライダーに、驚きをもって迎え入れられました。

 「この新しいDEMOは、近年もっともエキサイティングな新しいダウンヒルバイクのひとつだ」
"It's fair to say that the new Demo is probably one of the most exciting new downhill bikes of recent times." 
― Pinkbike. (2014). Pinkbike Awards:Innovation of the Year Nominees. Retrieved from http://www.pinkbike.com/news/pinkbike-awards-innovation-of-the-year-nominees.html
Pinkbikeが選ぶ「2014年度もっとも革新的なMTB機材」としてもノミネートされています。

このバイクには特徴的な左右非対称フレームや650bのホイールサイズ、新しいFSRリンケージ・システム、そしてオーリンズ社と共同開発したショックユニットなど新しい設計や機能を採用し、レイアウトを刷新しています。

[photo] ALL NEW DEMO

2014年12月4日木曜日

初心者社員が、ちょっとMTBに乗ってきました。


初心者が、ちょっとMTBに乗ってきました。

MTBには、TEST THE BEST試乗会やイベント会場にあれば乗るくらい。片手で数えられる程度の経験しかありません。まさに、MTB初心者の私。

街でも楽しく乗れるロードバイクと違い、MTBの醍醐味を味わうならば、山やトレイルに行きたい。ですが、日ごろの生活圏内に、そんなフィールドがある方は少ないと思います。

「乗りたいけれど、どこで乗れるのか分からない」 そんな心境でした。

先日、「SBC厚木店」へ立ちよった際に、そのことを話してみると、SBCではMTBライドイベントを定期的に開催しているとのこと。私のような初心者もたくさん参加しているそうです。渡りに船。ご一緒させていただくことに。


11月最後の週末、午前中にSBC厚木店に集合。

フレンドリーな参加者の方々と挨拶をかわして、そのままMTBでゆっくりと走ること、20分。あっという間に「フィールド」にたどり着きました。


目の前に広がる斜面!緑と赤が入り混じるトレイルを前に、心が躍ります。息を整え、いざライドスタート。

2014年12月3日水曜日

サイクリストへのクリスマスプレゼントを選ぶときに、知っておきたい6つのファクト


この時期の悩みといえば、クリスマスプレゼント。せっかくならば、よろこばれるプレゼントを贈りたいものです。

皆さまにご協力をいただいた「サイクリストがもらってうれしい・あげてうれしいクリスマスプレゼントを考える」連続アンケート。最終的な有効回答数は、のべ639件になりました。ありがとうございました!

ロードバイクやMTB、トライアスロンまで、自転車に乗る方へのクリスマスプレゼントを選ぶとき、このアンケート結果をご参考していただけば、間違いないのチョイスができるはず。

「自分も最近乗り始めたばかりで、何を贈ればよろこばれるのか分からない」
「パートナーがハマってるから自転車用品が良いんだけど、私は乗らないし… 」


そんな方にはぜひご覧いただきたい、 サイクリストへの「失敗しないクリスマスプレゼント」選びに役立つ、6つのファクトをご紹介します。

事実 ①:サイクリストの約8割が、自転車または用品をクリスマスプレゼントとしてもらったこと・贈ったことがない




2014年11月21日金曜日

キャリー・リー レポート:IMBAレベル3 上級スキルインストラクター講習会 ② 

IMBA(International Mountain Bike Association、国際マウンテンバイク協会)が協会史上はじめて実施した「IMBA レベル3 上級スキルインストラクター講習会」に参加した、キャリー・リーさんから届いたレポートの続編になります?


DAY 2 10月15日

オフィスで半日、パークで半日を過ごしました。私たちはこの日もたくさんの作業を行って、レベル2マニュアルの改訂を終えました。こんなに多くの経験豊富なインストラクターが知恵を出し合ってマニュアルを細部まで調整できたのはすばらしいことでした。全員が優れた指摘や考慮点の提案をして、すべてのマントラが最終的な形に決まりました。

Day two was spent half in the office and half out in the park.  We still had a lot to cover and got the ICP level 2 manual revamping finished.  It was great to have so many experienced instructors mesh together and fine-tune this manual.  Everyone had such good points and things worth considering before all of the mantras were finalized.  


どの日もIMBAオフィスの外に違う昼食販売車がやってきたので、私たちはボウルダーの美しい秋景色の中、ピクニックスタイルの素敵なランチをとることができました。私たちは全員アウトドアが大好きですから、これはぴったりの趣向でした。

Since on each day a different lunch truck appeared outside the IMBA office, we were able to have some great lunches picnic style sitting outside in the beautiful Boulder fall season.  It fit right in with all of us loving the outdoors so much.


ランチの後で私たちはパークへ行き、リーダーのショームスからさらに指導を受けました。午後はずっとスキルの練習をし、レベル3のスキルをどう教えるかについて学ぶ中でショームスからも他の参加者からもできるかぎり多くのことを吸収しようと努めました。

2014年11月20日木曜日

丸山八智代レポート:八幡浜マウンテンバイクフェスタ


こんにちは、丸山八智代です。

このコースで11月15日(土)、16日(日)の2日間にわたり「上野サイクルさま」(愛媛県松山市)が主催した八幡浜マウンテンバイクフェスタに参加してきました。会場は愛媛県八幡浜市にある「八幡浜市民スポーツパーク」。四国でも有数の、地形もバラエティーに富んだ常設 MTBコースで、国際大会も行われています。

メーカー各社出展のブースでは2015年モデルMTBの試乗会が行われており、実際にバイクを走らせて楽しむことができました。

MTBだけではなく、BBQに刺身もと、盛りだくさんな模様をレポートいたします。



TEST THE BEST Teamが用意したバイクは、スタンプジャンパーHTからEnduroまで豊富なバリエーションでした。参加者の皆さまが、次から次へとバイクを乗り比べする姿が印象的でした。

2014年11月18日火曜日

キャリー・リー レポート:IMBAレベル3 上級スキルインストラクター講習会 ① 

「SWEET RIDERS」のキャリー・リーさんから、レポートが届きました。


こんにちは、キャリー・リーです。
10月に行われたIMBA(International Mountain Bike Association)が主催する「レベル3 上級スキルインストラクター講習会」に参加しました。初開催となったIMBAの上級者講習会へ招待されたことはラッキーなことです。

Hello, this is Karey Lee from Sweet Riders. Last month I was fortunate enough to be one of IMBA's six IT (Instructional Trainer) members to take the first ever Level 3 Advanced Mountain Bike Coaching course run by IMBA (International Mountain Bike Association), USA. 

私のMTBに携わるキャリアにおいて、これはMTBについて学ぶ最良のプログラムです。数年前、私がはじめて受講したとき、当時はCMIC(Canadian Mountain bike Instructors Certification)として知られていましたが、私はプロレーサーとして活動していました。しかし、この4日間の講習で学んだことは、当時すでに16年間となっていたプロキャリアで得たものを凌駕しました。その時、この素晴らしいコーチング法を広めるべきだと確信したのです。「Sweet Riders」を設立し、講習で学んだコーチング法の実践を始めました。日本でもICPレベルの講習会が開催されるなど、ここ数年の組織的な変更がありましたが、このコーチング法とともに私は常に自身をアップグレードし続けています。

In my mountain biking career this program has been the best mountain bike learning experience so far.  Several years ago, when I first took this course, at that time known as the CMIC (Canadian Mountain Bike Instructors Certification), I had already been racing professionally for 16 years.  This course at that time was a four day intensive course.  I learned more in that 4 days than I had learned in my whole 16 years of mountain bike racing.  I knew at that point I had to spread this wonderful teaching/coaching methodology.  That is why I started my own company Sweet Riders.  I have been using the same methodology all of this time. I have been continuing to upgrade with the program through all of its structural changes in the recent years as well, including running two ICP level programs in Japan for the first time ever. 

初開催となるレベル3 上級スキルインストラクター講習会の受講者6名のひとりとしての招待に、私は飛びつきました。この資格を得たことは本当にうれしいです。MTBインストラクター/ガイドとして将来を真剣に考えている方には、非常に優れたこの講習の受講をお勧めします。

2014年11月10日月曜日

丸山八智代レポート:小鳥の森 MTBツアー

丸山Ya-chan 八智代です。11月2日(日)、3日(月、祝)にゲストライダーとして参加した「小鳥の森MTBツアー」のレポートです。

今年で8回目を迎える小鳥の森MTBツアーは、長野県戸隠でイタリアンレストラン「小鳥の森」を営むオーナー秦さんが中心となって、毎年新そばが食べられる時期に開催しています。Facebookはこちらから。 秦さんは生粋のMTBer。息子さんもJシリーズに参戦中で家族そろって自転車好き。

そんな自転車好きの秦さんに導かれるように、毎回大勢の参加者が秋の戸隠を楽しんでいるそうです。この地の素晴らしさと、MTBを通して出会った参加者のみなさんとの交流をレポートしたいと思います。



集合場所となる秦さんのお店にバナーを貼るとイタリアンレストランというよりまるで森の中の自転車屋さんみたい。肌寒く、秋の空と言うより冬の便りを感じるような朝でした。


朝露でぬれ、ヒンヤリとしている森を抜けて戸隠スキー場へ移動します。ここではポジションチェックとベーシックのレッスンを行いました。特別ゲストとして毎年参加するブリヂストンアンカーの宇田川さんと一緒にレッスンさせて頂きました。みなさん真剣に受講してくれて、私もうれしかったです。この後 宇田川さん率いるアグレッシブチームとYa-chan 率いるポタリングチームに分かれてライドが始まりました。

2014年10月27日月曜日

松田さん、リニューアルしたスペシャライズド・ラウンジってどんな感じですか?


最新の自転車用品の販売や各種セミナーの運営、ボディージオメトリーフィット・ウィズ・リトゥールの実施などを通じてアスリートをサポートするスペシャライズド・ラウンジ。

スペシャライズド・ブランドをじっくりと体感できる場所であり、「ラウンジ」の名前の通りゆったりとくつろげる空間です。厚木市近郊にライドに来られた際は、休憩がけてら、ぜひお立ち寄りくださいね。

今回はラウンジに勤務する松田航介さんに、この施設のご紹介をお願いしました!それでは松田さん、お願いします。

―― こんにちは。松田です。今日はスペシャライズド・ラウンジをご案内します。


2014年10月6日月曜日

丸山八智代レポート:Blue多摩川会員さま 郊外MTBレッスンin 白馬

スペシャライズド・アンバサダーの丸山八智代さんからレポートが届きました。

こんにちは。10月4日(土)Blue多摩川会員さま向けに行ったMTBレッスンのレポートです。

10月4にち(土) Blue多摩川会員さま 郊外MTBレッスンin 白馬