お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
ラベル Shiv の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年4月7日火曜日

ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015宮古島 フォローフィット

3月28日(土)29日に実施した「2日間で目指せ300km!バイクキャンプ@淡路島」。皆さま、ご参加ありがとうございました。「ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015 宮古島」に当選された土屋正さまと早川誠さまも、こちらの合宿へ参加されました。

今回の合宿中に、お2人へのフォローフィットを行いました。フィットテクニシャンを務めた、松田航介さんからレポートをいただきました。


こんにちは、松田です。

ボディージオメトリーフィットモニター企画の当選者、土屋正さまと早川誠さまが3月下旬に開催した淡路島合宿に参加されました。そこで行ったフォローフィットの様子をお伝えします。

フォローフィットとは、ボディージオメトリーフィット後、3週間ほど普段走る環境で実走行をしていただき、そこで得たフィードバックを加味しつつ必要であれば微調整を行う作業です。ローラー台の上では分からないことを、実際のフィールドで検証することで、万全を期すのです。


さて、土屋さまはボディージオメトリーフィットを受けた後、スピンバイクのポジションをフィット後のSHIVに近づけ、SITEROも取り付け、実走行を強く意識したインドアトレーニングに取り組みました。その成果もあり、ポジションが変わったSHIVでの実走行は淡路島が初でしたが、違和感なくライドされていました。

2015年3月26日木曜日

ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015宮古島 早川さまのケース

エアロバーのリコールで、皆さまには多大なご迷惑をおかけしております。今回ご紹介するボディージオメトリーフィットは、リコール内容を把握する前に行いました。早川様には代替品がご用意できるまで練習をお控えいただくようお願いしております。ご不便をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

当リコールに関する詳細情報はこちらをご覧ください。


こんにちは、松田航介です。前回の土屋さまに続いて、ボディージオメトリーフィットモニター企画の当選者、早川誠さまのボディージオメトリーフィットを行いました。

早川さまは、すでに多くの戦歴を持つ実力派トライアスリート。2014年の宮古島は総合98位でフィニッシュ。今回が、2度目の宮古島挑戦です。バイクに乗り始めたきっかけは、大学時代に移動手段として購入したロードバイク。それが12年前ということですが、当時から市民ランナーとして取り組んでいるフルマラソンを2時間50分台で走るサブスリー・ランナーです。走り始めたときにはすでにトライアスロンも視野に入っていたそうですが、スイムが苦手だったので、まずはロードバイクに乗り始めたそうです。


その早川さまが掲げる2015年宮古島大会の目標は、14年の成績よりも上にいき、そしてアイアンマン世界選手権へのスロットをゲットすること。上位を目指すうえで、バイクパートを重要な改善点ととらえているようでした。

2015年3月25日水曜日

ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015宮古島 土屋さまのケース

この度は、エアロバーのリコールに関しまして、皆さまには多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。今回ご紹介するボディージオメトリーフィットは、リコール内容を把握する前に行いました。発表後、土屋様には代替品がご用意できるまで練習をお控えいただくようお願いしております。大変ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。


当リコールに関する詳細情報はこちらをご覧ください。


宮古島フィッティングモニター当選者の土屋正さまが、スペシャライズド・ラウンジにてボディージオメトリーフィットを受けられました。フィットテクニシャンを務めた松田航介さんに、その様子をレポートしていただきました:


こんにちは、松田航介です。

今回は「全日本トライアスロン宮古島大会」に初めて出場される土屋さまにボディージオメトリーフィットを行いました。

ボディージオメトリーフィットは、まずインタビューから始まります。

ここでは、フィットを受ける目的や自転車歴、過去に取り組んだスポーツや怪我などをヒアリングします。ソフト面までしっかりと把握することで、数値やからだの測定ではつかむことができないライダーの欲求まで考慮したフィットを可能とします。

土屋さまは社会人になってからは仕事が忙しく、運動らしい運動はしていなかったそうです。4年前、健康やダイエットへの関心から、衝動的に折りたたみ自転車を購入。その1年後にはロードバイクに乗り換え、どんどん自転車にハマっていくことになります。

トライアスロンを始めたのは、それからさらに1年後。つまりトライアスロン3年生ですが、競技歴にしては大会経験が豊富で、2014年にはアイアンマンジャパンも完走。ロングは宮古島で2回目です。

土屋さまは会社を経営されています。計画を立て、実行し、評価して改善するという、いわゆるPDCAサイクルを回すことでパフォーマンスを向上するところが経営とトライアスロンの共通項であり、魅力とのことでした。

初挑戦となる宮古島の目標は、とりあえず完走。佐渡をはじめとした別大会への出場も見据えているので、バイクをはじめ成績をどんどん良くしてきたいそうです。


仕事柄、練習時間の確保は悩みの種。平日は仕事、休日は家族サービスに時間を追われているそうです。普段はスピニングバイクなどインドアトレーニングが多く、基本的にはランとスイムを中心に取り組み、1日1時間、週当たり4,5時間のトレーニング量だとか。バイクの実走は月に1,2回ほどにとどまります。

2014年11月10日月曜日

革新か、死か:プラハのデザインフェスDesignblok にウィンドトンネルが出現


プラハで開催された国際的なデザインとファッションのイベント「Designblok」に、スペシャライズドが参加しました。Designblok は選び抜かれた家具、インダストリアルデザイン、インテリアアクセサリー、照明、ファッション、ジュエリーなど、私たちの生活を豊かにするハイクオリティな製品を世界中から集めた展覧会です。

会場には先進的なデザインのブースが立ちならび、各インダストリーの未来を垣間見れる実験的な試みが数多く紹介されていました。今年のDesignblokには、約50,000人が来場しました。

スペシャライズドのブースはウィンドトンネルをモチーフにしたもの。その中で「TARMAC」、「SHIV」、
「SIRRUS」 といったバイクや「S-WORKS EVADE ヘルメット」 などの自転車用品を展示しました。


2014年11月6日木曜日

Astanaの若きエース、ファビオ・アルがウィンドトンネルで2015年に向けて調整を開始

[PHOTO]初めてのウィンドトンネルでのテストに臨むアスタナのエース、ファビオ・アル

2014年のロードレースシーズンが終わり、Astanaの若きエース、ファビオ・アルがスペシャライズド本社(アメリカ、カリフォルニア州)にあるウィンドトンネルを訪れました。レースで主に使用する3つのバイク、「TARMAC」「VENGE」そして「SHIV TT」のライドポジションを見直し、エアロダイナミクスや体力温存、ペダリング効率において理想的なフォームを見つけるのが目的です。

2015年シーズンでのさらなる活躍が期待されるアルは、午前9時きっかりにオフィスに到着しました。

この日は以下のような戦略的なデータを収集することができました:

  • 80ものエアロダイナミクスにおける重要なデータセット
  • 20通りの異なる機材セッティング
  • 5通りの乗車姿勢
  • 3つの異なるヘルメットを使用したときの差異
  • 3つのバイクにおける最適と思われるライディングポジション


まずはラボに入り、課題と目的を確認します。

2014年10月24日金曜日

Artist SHIV の展示、はじめました


予約は11月1日(土)13:00より以下のURLより承ります。

http://ptix.co/1tc4jI9

※予約開始時間までログインできませんのでご注意ください。開始は若干の前後があるおそれがございますので予めご了承ください。

こちらの記事でご紹介した、Artist SHIV。 
本日10月24日(金)よりスペシャライズド東京、ラビットストリート江坂店、そしてスペシャライズド・ラウン ジにて展示をはじめました。

ラウンジに展示しているArtist SHIVの写真です。細部にまでグラフィックが施されています。

Artist SHIV: AERO



2014年10月11日土曜日

アイアンマン世界選手権に挑む決戦用バイク

いよいよ開幕直前の「2014アイアンマン世界選手権」。


こちらはスペシャライズド契約アドバイザー、竹谷賢二さんの決戦バイクです。
S-Works SHIVに、Siteroサドル、Roval CLX 60のディープホイールを装着。タイヤはS-Works Turboですが、フロント24のリア26という異なるタイヤ幅をチョイス。さらには、ロングディスタンスを走るのに最適なSWATを装備した隙のないセットアップです。

2014年10月9日木曜日

人とは違うトライアスロン用バイクをお探しの方へ! Artist SHIVはいかがでしょうか。

{photo}人とは違うバイクを探すトライアスリートにおすすめ

トライアスロンは国内においてもスポーツとしての認知を確立し、多くの方が取り組むようになりました。 競技人口、つまり仲間やライバルが増えれば、やる気もアップしますよね。

大会会場では、本当にたくさんのトライアスロン用バイクがラックにかけられ、壮観な一方、「自分のバイクはどこ !?」となることも。

人とは違う、ユニークなバイクがほしい! そう思われる方も多いのではないでしょうか。

そんなトライアスリートにぴったりなバイクが、「Artist SHIV」。SHIVのコンセプト「AERO. FUEL. FIT」という3つの要素を表現したグラフィックが新しい、限定モデルです。

{photo}Aeroの詳細

2014年9月4日木曜日

Ironman Japan 2014 レポート


スペシャライズド・ジャパン財務の小松です。先日、Ironman Japan(北海道・洞爺湖)に参加しました。今回、久しぶりにレースレポートを書きます。

結果から先に発表するとバイクでトラブルが発生し、不本意な結果に終わりました。そんな状況でも、再確認できたトライアスロンの魅力を本レポートの後半に散りばめました。最後までお付き合いお願いします。

2013年シーズンは3月まで好調でしたが、足底筋膜炎により宮古島はバイクでリタイア、Ironman Canadaではラン20KM以降は全て歩きと不本意なシーズンでした。シーズンオフはラントレを休止し足底に休息を与えてきましたが、完治まではいたらない状況が続いて2014年のシーズンが始まりました。冬の間、運動不足解消のため泳いだり、自転車に乗ったりはしましたが、体重は昨シーズン終了時と比較し7キロもアップした状態で3月を迎えました。

レースシーズンの開始とともに友人たちの活躍がちらほら目に着くようになり、レースに出たくてたまらなくなりました。怪我はさておき、その時エントリーできる佐渡にエントリーし、トレーニングを開始することもなく抽選結果を待ちます。4月に落選の通知が来て、いよいよ2014年はレースお休みかと思いましたが、まだ出場枠の残っているIronman Japanにエントリー。同僚にもIM JapanでKONAを目指すと、自身にプレッシャーをいれます。

2014年4月3日木曜日

淡路島トライアスロントレーニングキャンプを完遂!

宮古島まであと1カ月。淡路島にてトライアスロントレーニングキャンプを開催しました

こんにちは、竹谷賢二です。

3月最後の週末、トライアスロンシーズン開幕に向けた春合宿「TRI "S" トレーニングキャンプin淡路島」を開催しました。

参加された皆さまにアドバイスをしつつ、私にとっても宮古島に向けて絶好の機会として、このタイミングでのトレーニング目的を達成するように、要所要所でしっかりと集中して取り組んできました。

まずは、それぞれトライスロンのキャリアをシェアする形で自己紹介していただきキャンプはスタート。アイアンマンからこれから初エントリーの方まで多様なトライアスリートが、西日本はもとより各地から集まりました。ブリーフィングでは合宿の趣旨を説明しつつ、共通認識を持ってトレーニングを進めていきました。

キャンプ1日目は、淡路島1周ライドです。コース全長155Kmとロングディスタンスのバイク練習には格好の距離。信号も少なくエアロバーでも走りやすく、そしてアップダウンも適度にあるので総合力を高めるには申し分ないのがこの、淡路島1周「アワイチ」です。

コース前半の交通が多い区間は、ウォーミングアップとして軽く流します。10%超の坂を含むアップダウン区間では、インナーでしっかりと登坂する場面もありつつつも、逆に海岸線の平地ではエアロポジションで快速走行。この区間はグループライドであまりバラけない程度に一定ペースで気持ち的には抑えて走ってね、ということでしたが、あまりの気持ちの良いロケーションに皆さま結構とばしていましたね(笑

強い風の影響、主に向い風だったので消耗した方もいたようです。しかし、ランチタイムなどの大休止はとらずに、エネルギーと水分補給のためのコンビニストップを入れつつも、止まる時間はなるべく少なく、レースと同じようなジワジワたまってくる疲労を感じていただきます。

2014年3月26日水曜日

バイクでスピードを稼ぎ、フィニッシュタイムを巻く!その2

こんにちは、竹谷賢二です。前回に続き、トライアスロンでのトータルのフィニッシュタイムをより良くするための、バイクのアドバイスを紹介します。

宮古島などロングディスタンスのバイクで最も重要なのは、フィニッシュまで「気持ちよく漕ぎ続けていくこと」です。そして、そのためにフリースピードを得られるような機材調整の工夫や、動き続けるための補給が大切になります。

4,機材の工夫

フリースピードとは、同じ推進力(パワー)で得られるスピードのことです。フリー=タダで、対価を払うことなく、などと表現されますが、実際は多額な出費がかかったりもします(汗) この比喩は別として、いかに抵抗を減らしてスピードを得るか、と考えてもらえればいいでしょう。機材設定に工夫を凝らし、走行時に受ける様々な抵抗を減らしましょう。

走行抵抗には、速度に乗じて高まる「空気抵抗」、加速と上り局面で顕著になる「重力抵抗」、そしてタイヤと路面との摩擦である「転がり抵抗」があります。これら3つの抵抗を機材の調整を通じて減らしていく方法を考えていきます。




2014年3月12日水曜日

宮古直前"駆け込み寺"的トレーニングのすゝめ

S-Works Shivでトライアスロンに打ち込む竹谷賢二の2014年シーズン
2014年モデルのS-Works Shiv。Sitero, CLX60と信頼あるエキップメントが装着されている



4月20日に迫る第30回全日本トライアスロン宮古島大会に向けて、前回は私、竹谷賢二の目標設定を行いました。

目標設定値はトータルフィニッシュ8時間20分、そして総合順位トップテン入りです。
順位は他の競技者との相対的な結果。彼らをコントロールすることはもちろん出来ませんから、自分自身をコントロールして、ペース、タイムという目標値をクリアしていくことにフォーカスしてトレーニングに取り組みます。

今回は、目標必達に向けて私が取り組む各トレーニングをご紹介します。今からでも取り組める、宮古島に向けての「駆け込み寺」的直前トレーニング方法を意識しています。ぜひ一読ください。

2014年3月5日水曜日

第30回全日本トライアスロン宮古島大会で目指す、自己ベスト達成!トップテン!!

2014年で30回目を迎える「全日本トライアスロン宮古島大会」。
4月20日の開催が迫るこの大会での自己ベスト獲得を目指して、トライアスロン3年生でありサイクリストでバイクが得意な私、竹谷賢二がトレーニングや機材について様々な情報をスペシャライズド公式ブログにアップしていきます!!

第1回目となる今回は、自己ベスト達成に向けた所信表明を行いましょう。まずはそのために2013年開催の第29回大会を振り返ります。

第29回大会では、スイムがなくなり、第1ランから始まるデュアスロンでレースは行われました。初体験のデュアスロンラン。トータル50km以上舗装路で走ったことは過去になかったので、脚の筋力負担を感じました。

S-Works Shivで挑んだ2013年の宮古島。吹き荒れる風を切り裂いて進む。
コナ以上の暴風の中、S-Works Shivに乗りバイクパート総合3位をマーク。
また、スイムが中止になるほどの爆風でのバイクは想像を絶するものでした。それは風が強くて有名なコナを遥かに凌ぐほどの爆風でした。
吹き荒れる暴風、バイクが傾くような横風、正面から向かい風が吹くと300wでも時速20km、逆に追い風になると50km超でギアが回りきってしまう滅茶苦茶なコンディション。スピードと負荷が乱高下をして一定には走りづらく、ついついオーバーペースになる箇所もありました。
結果的にタイムは第1ラン+バイクで外国人プロにつぐ3位でランへ。

2014年2月18日火曜日

【イベント情報】竹谷賢二プレミアムTTフィット モニター2名募集!


4月20日(日)開催の「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」に出走するトライアスリートへ!今年の宮古島大会は、万全のバイク準備をもって望んでみませんか?

使用機材の選択、ポジション調整、そしてカラダ作り…長きにわたる努力と調整を実らせ、自らが掲げるゴールを達成する晴れ舞台が「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」。その栄光のステージを、より良いものにするために「ボディージオメトリーフィット(TTフィット)」は存在します。TTポジションの最適化を目指す「TTフィット」を、宮古島大会に挑戦するトライアスリートにはぜひ受けて頂きたいと思います。

今回、その「TTフィット」の体験モニターを急遽2名、募集いたします!

2014年2月13日木曜日

フィッティング・トーク:宮古島に向けて


 2月3日月曜日、TKこと竹谷賢二がスペシャライズド・ジャパン本社を訪れました。4月20日に開催される「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」にむけて、ボディージオメトリーフィットを受けるためです。フィット・テクニシャンを務めたのは、ボディージオメトリーフィット国内責任者の渡辺孝二。

自身が経験豊かなフィット・テクニシャンであり、今まで多くのライダーにバイクフィットを施してきたTK。アイアンマン・コナをはじめ、2013年までに参戦したトライアスロン大会には自ら設定したライディングポジションで参加していました。

では、なぜ今回のポジション調整を他人に委ねたのか?

宮古島に向けて調整を重ねるTKと、フィッティングを担当した渡辺に話を聞きました。


―― 竹谷さんもボディージオメトリーフィット・テクニシャンとして活躍されています。その知識と経験をふまえて、2013年のトライアスロン宮古島大会、アイアンマン・ケアンズやコナも、ご自身で徹底的にポジション微調整をしていました。今回はなぜ、渡辺のボディージオメトリーフィットを受けたのでしょうか?