お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年7月25日土曜日

#TDF2015:ステージ19 レポート




ツール・ド・フランス2015 ステージ19を制したヴィンチェンツォ・ニバリ。2級山岳が1つ、1級山岳が2つ、そして超級山岳が1つと、コース全長138㎞にわたってほとんどが上りか下りで、平地区間がほぼない、非常に過酷なレイアウト。平均時速31.50㎞、4時間22分53秒でゴールしたニバリは特別カラーの「S-Works TARMAC」に乗り、最新鋭のロードシューズ「S-Works 6 Road」と「Prevail ヘルメット」を使用しました。


ニバリが本大会で乗るS-Works TARMACと同じデザインのフレームセットを、限定台数で入荷しています。このモデルの取り扱い店舗リストはこちらからご覧いただけます。


ステージ序盤から果敢に攻めた、2014年のツール覇者、ニバリ。チームメイト、特にミケーレ・スカルポーニとタネル・カンゲルトからの献身的なサポートを受け、残り60㎞地点でのアーリーアタックを仕掛けました。これが本大会初のステージ優勝となったニバリの総合順位は4位にジャンプアップ。総合1位のクリス・フルーム(SKY)からは6分44秒の遅れ、総合3位のアレハンドロ・バルベルデ(MOV)からは1分19秒の遅れです。

2015年7月16日木曜日

#TDF2015:ステージ11 レポート


ツール・ド・フランス2015 ステージ11、ラファウ・マイカがスペシャライズド・レーシングに今大会4つ目のステージ優勝をもたらしました。マイカは2014年のツールで山岳王に輝き、2つのステージで優勝しています。

188㎞のコースを平均速度37.35kmで走りきり、最初にゴールに飛び込んだのがマイカでした。アップ・ダウンが続くステージ11。4級山岳が1つ、3級山岳が3つ、1級山岳のアスパン峠を越えてた先に標高2115mの超級山岳ツゥールマレー峠が設定されていました。どこまでも続くような上りと、夏の暑さが選手を苦しめました。

マイカにとって今大会初の、そしてキャリア3度目となるツールステージ優勝は、残り50㎞地点からの独走勝利でした。

なお、S-Works TARMAC、Prevail ヘルメット、Roval CLX40ホイール、Turbo タイヤ、S-Works ロードシューズといった機材をマイカは使用しました。



「今日の勝利をイヴァン・バッソと、今日クラッシュしたダニエレ・ベナッティーに捧げる。


2015年6月30日火曜日

その数、実に14。スペシャライズドのサポート選手が勝った各国内選手権結果と使用機材をご紹介

6月28日(日)に栃木県那須塩原市で行われた全日本ロード。S-Works Roadシューズを愛用する土井雪広選手(TeamUKYO)が残り5㎞で仕掛け、次に畑中選手、最後に窪木選手が独走でゴール。素晴らしいチームワークでした。


国外でも、同日までに多くのロードレース・ナショナルチャンピオンシップが開催されました。結果として、14個もの国内王者タイトルを獲得。

アスタナ(AST)、ボエルス・ドルマンス(DLT)、エティクス・クイックステップ(EQS)、そしてティンコフ・サクソ(TCS)の所属選手も母国でのレースに参戦しました。ナショナルチャンピオンに輝いた選手と、使用した機材は以下:


2015年6月3日水曜日

コンタドールとファビオ・アルたちと振り返る、3,486kmを走ったジロ・デ・イタリア2015

[PHOTO]ロードバイクに乗る方ならだれもが憧れるだろうグランツールの表彰台。




ジロ・デ・イタリア2015は、21のステージを走り、イタリア半島の北から南までを結ぶ壮大な旅。総合順位の1位から3位を、スペシャライズドのサポート選手が獲り、多くのステージ優勝を挙げました。それ以上に、私たちライダーに感動と興奮を与えてくれ、またプロ選手としての誇りをもって偉大なレースを走りぬいた選手にまず「Grazie di cuore!! (グラッツェ・ディ・クオーレ/心からありがとう!)」。

さて、ジロ・デ・イタリア2015を総括すると以下のようになります。


  • アルベルト・コンタドール、ファビオ・アル、ミケル・ランダ、ロマン・クロイツィゲル、ダリオ・カタルド、そしてリゴベルト・ウランが総合1〜6位を第10から13ステージの4ステージ連続で独占しました。
  • パオロ・ティラロンゴが1回、ミケル・ランダが2回、ファビオ・アルが2回、そしてイルヨ・ケイスが1回ステージ優勝。
  •  第98回ジロ・デ・イタリアの21のステージの多くでバイクはTarmac、ヘルメットはEvadeあるいはPrevailが主な使用され、また2つのTTステージではShivとS-Works TT ヘルメットがチョイスとなりました。
  • 総走行距離 3,486km
  • 総獲得標高 23,581m
  • 登坂距離 400.7km
  • TT走行距離 77km
  • ジロをスタートしたSpecializedサポートライダー数 27名
  • ジロを完走したSpecializedサポートライダー数 24名
  • ステージ優勝 6回
  • ピンクジャージ(マリアローザ、総合首位)獲得期間 17日
  • ホワイトジャージ(ヤングライダー賞)獲得期間 17日
  • トップ10獲得回数16回
  • 総合トップ5獲得回数 20回
 

こういった素晴らしい結果は、ライダー、メカニック、その他大勢のスタッフが一丸となって実現したものです。


グランツールの摂理には、総合優勝という大ゴールの実現に影響する重要な要因が多くあります。総合優勝は、たいていライダーが数ヶ月も前からチームやパートナーたちと共に始めていた綿密な努力のごく一部の結果なのです。

そして、Specializedにも、彼らのレースを支える重要な役目がありました。

2015年2月7日土曜日

S-WORKSマクラーレン・ターマックのオーナーに聞く、このバイクの魅力

「S-WORKSマクラーレン・ターマック」は、2014年7月に世界限定250台で受注を募った垂涎のバイクです。このスペシャルなバイクの納車が、世界中で始まりました。日本国内でも先日、大阪府のコンセプトストア「ラビットストリート江坂店」にて納車式を執り行いました。

バイクとお揃いカラーで納車式に参加されたオーナーのK様
バイクと同じカラ―のジャケットを着て、納車式にご参加されたオーナーのK様。開口一番「想像以上にかっこいい仕上がり。グロスのブラックがいいですね」というコメントをいただきました。翌日には早速、ファーストライドに行く予定があったようで、とても楽しそうな面もちでした。


今回は、実際にS-WORKSマクラーレン・ターマックを見た率直な感想や、購入されるまでのお気持ち、そしてバイクにのめり込むまでのストーリーをK様に伺いました。


― 本日はありがとうございます。どういった点で、ご購入までに至ったのでしょうか?:
もともとRIDER-FIRST ENGINEEREDの新しいターマックの前評判が高くて気になっていたのですが、スポーツカーが好きということもあって、限定販売のマクラーレン仕様の情報を聞きつけたときに、これしかないと思ったんです。通常のターマック2台分と、とても高価ですが、あとで後悔するよりはと思い、2晩くらい悩んでマクラーレン仕様の購入を決めました。


元々クルマやバイクが好きで、仕事もクルマ関係です。数年前に脱サラして小さなお店を持ちました。ずっとスポーツカーばかり乗ってきて、今はポルシェ911ターボを所有しています。
自転車はひと通り何でもできますし、フレームから組めと言われれば1台組み上げられます。やっぱりメカ好きですね。でも、チューブラーなんかはセンター出しが気になってしまうので、その辺は人任せにしてやってもらったほうがすっきりします。

2014年11月10日月曜日

革新か、死か:プラハのデザインフェスDesignblok にウィンドトンネルが出現


プラハで開催された国際的なデザインとファッションのイベント「Designblok」に、スペシャライズドが参加しました。Designblok は選び抜かれた家具、インダストリアルデザイン、インテリアアクセサリー、照明、ファッション、ジュエリーなど、私たちの生活を豊かにするハイクオリティな製品を世界中から集めた展覧会です。

会場には先進的なデザインのブースが立ちならび、各インダストリーの未来を垣間見れる実験的な試みが数多く紹介されていました。今年のDesignblokには、約50,000人が来場しました。

スペシャライズドのブースはウィンドトンネルをモチーフにしたもの。その中で「TARMAC」、「SHIV」、
「SIRRUS」 といったバイクや「S-WORKS EVADE ヘルメット」 などの自転車用品を展示しました。


2014年11月6日木曜日

Astanaの若きエース、ファビオ・アルがウィンドトンネルで2015年に向けて調整を開始

[PHOTO]初めてのウィンドトンネルでのテストに臨むアスタナのエース、ファビオ・アル

2014年のロードレースシーズンが終わり、Astanaの若きエース、ファビオ・アルがスペシャライズド本社(アメリカ、カリフォルニア州)にあるウィンドトンネルを訪れました。レースで主に使用する3つのバイク、「TARMAC」「VENGE」そして「SHIV TT」のライドポジションを見直し、エアロダイナミクスや体力温存、ペダリング効率において理想的なフォームを見つけるのが目的です。

2015年シーズンでのさらなる活躍が期待されるアルは、午前9時きっかりにオフィスに到着しました。

この日は以下のような戦略的なデータを収集することができました:

  • 80ものエアロダイナミクスにおける重要なデータセット
  • 20通りの異なる機材セッティング
  • 5通りの乗車姿勢
  • 3つの異なるヘルメットを使用したときの差異
  • 3つのバイクにおける最適と思われるライディングポジション


まずはラボに入り、課題と目的を確認します。

2014年10月16日木曜日

ヘルメットの選び方 :松田さん、トッププロがPREVAIL を使う理由ってなんですか?

[photo]レース前のOPQSのライダー。かぶっているヘルメットはプリヴェイル

巷には星の数ほどの、自転車用のヘルメットがあります。多すぎる選択肢の前に、次のヘルメットはどれにしようかと迷われている方も多いのではないでしょうか。

ヘルメットを選ぶときには、ぜひご検討いただきたいのが S-Works PREVAIL (プリヴェイル)。ロードバイク、MTBなどジャンルを問わず自転車を楽しむすべてのライダーにおすすめのヘルメットです。

スペシャライズドがサポートする選手がグランツールやワールドカップをはじめ世界中のレースで愛用しています。週末のレースや走行会でも、トッププロに認められた性能があなたのパフォーマンスを引き上げます!

今回は、スペシャライズド・ラウンジに勤務する松田航介さんに、PREVAIL の魅力と、なぜこのヘルメットをトッププロが多用しているのか伺いました!

[photo]Prevailの特徴について話す松田航介さん

「こんにちは。エンデュアライフの松田航介です。普段はスペシャライズド・ラウンジでボディージオメトリーフィットをしたり、バイクやエキップメント選びについてのアドバイスをさせていただいています。

今回は、S-Works PREVAIL の魅力をご紹介します」

2014年10月14日火曜日

TOGETHERWEWIN 3:ヘルメットを選ぼう

[photo]Prevail と Evade の使用例に見るヘルメットの選び方

週末はどこに乗りに行こう... あんなライディングができるようになりたい...

ライドについて考えながら、バイクやエキップメントを選ぶのは本当に楽しいですよね。
走る場所やあこがれのライディングスタイルを考慮しつつ、バイクやエキップメントを選びたいものです。

今回はトッププロがレースで使う2つのS-Works ヘルメット「Prevail」と「Evade」をご紹介します。ヘルメットの選び方も人それぞれですが、ご参照までにぜひお読みください!

[photo]ツール°フランス18ステージの上りをプリヴェイルをかぶり走るニバリ

羽のような軽さと抜群の通気性を実現する S-Works Prevail(プリヴェイル)