お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年3月26日木曜日

ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015宮古島 早川さまのケース

エアロバーのリコールで、皆さまには多大なご迷惑をおかけしております。今回ご紹介するボディージオメトリーフィットは、リコール内容を把握する前に行いました。早川様には代替品がご用意できるまで練習をお控えいただくようお願いしております。ご不便をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

当リコールに関する詳細情報はこちらをご覧ください


こんにちは、松田航介です。前回の土屋さまに続いて、ボディージオメトリーフィットモニター企画の当選者、早川誠さまのボディージオメトリーフィットを行いました。

早川さまは、すでに多くの戦歴を持つ実力派トライアスリート。2014年の宮古島は総合98位でフィニッシュ。今回が、2度目の宮古島挑戦です。バイクに乗り始めたきっかけは、大学時代に移動手段として購入したロードバイク。それが12年前ということですが、当時から市民ランナーとして取り組んでいるフルマラソンを2時間50分台で走るサブスリー・ランナーです。走り始めたときにはすでにトライアスロンも視野に入っていたそうですが、スイムが苦手だったので、まずはロードバイクに乗り始めたそうです。


その早川さまが掲げる2015年宮古島大会の目標は、14年の成績よりも上にいき、そしてアイアンマン世界選手権へのスロットをゲットすること。上位を目指すうえで、バイクパートを重要な改善点ととらえているようでした。

2015年3月25日水曜日

ボディージオメトリーフィットモニター FOR 2015宮古島 土屋さまのケース

この度は、エアロバーのリコールに関しまして、皆さまには多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。今回ご紹介するボディージオメトリーフィットは、リコール内容を把握する前に行いました。発表後、土屋様には代替品がご用意できるまで練習をお控えいただくようお願いしております。大変ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。


当リコールに関する詳細情報はこちらをご覧ください


宮古島フィッティングモニター当選者の土屋正さまが、スペシャライズド・ラウンジにてボディージオメトリーフィットを受けられました。フィットテクニシャンを務めた松田航介さんに、その様子をレポートしていただきました:


こんにちは、松田航介です。

今回は「全日本トライアスロン宮古島大会」に初めて出場される土屋さまにボディージオメトリーフィットを行いました。

ボディージオメトリーフィットは、まずインタビューから始まります。

ここでは、フィットを受ける目的や自転車歴、過去に取り組んだスポーツや怪我などをヒアリングします。ソフト面までしっかりと把握することで、数値やからだの測定ではつかむことができないライダーの欲求まで考慮したフィットを可能とします。

土屋さまは社会人になってからは仕事が忙しく、運動らしい運動はしていなかったそうです。4年前、健康やダイエットへの関心から、衝動的に折りたたみ自転車を購入。その1年後にはロードバイクに乗り換え、どんどん自転車にハマっていくことになります。

トライアスロンを始めたのは、それからさらに1年後。つまりトライアスロン3年生ですが、競技歴にしては大会経験が豊富で、2014年にはアイアンマンジャパンも完走。ロングは宮古島で2回目です。

土屋さまは会社を経営されています。計画を立て、実行し、評価して改善するという、いわゆるPDCAサイクルを回すことでパフォーマンスを向上するところが経営とトライアスロンの共通項であり、魅力とのことでした。

初挑戦となる宮古島の目標は、とりあえず完走。佐渡をはじめとした別大会への出場も見据えているので、バイクをはじめ成績をどんどん良くしてきたいそうです。


仕事柄、練習時間の確保は悩みの種。平日は仕事、休日は家族サービスに時間を追われているそうです。普段はスピニングバイクなどインドアトレーニングが多く、基本的にはランとスイムを中心に取り組み、11時間、週当たり45時間のトレーニング量だとか。バイクの実走は月に12回ほどにとどまります。

2014年11月26日水曜日

竹谷賢二さんおすすめのトライアスロン系情報サイト3選


先月末に掲載された、竹谷賢二さんによる「2014アイアンマン世界選手権」のレースレポートはご覧になりましたか?アイアンマン・ディスタンスの世界王者を決める当大会に、3度目の出場を果たしたTKこと竹谷賢二さんのレポートからは、レースにあわせてコンディションを整える大切さ、その調整の難しさが伝わってきます。

多くのトライアスリートが、すでに2015年シーズンに向けてのトレーニングや来季を共に戦うバイクなどの機材選びを開始しています。

そこで今回は、トライアスロン関連の情報収集のために、竹谷さんがチェックするトライアスロン系メディアを3つ教えていただきました。

Triathlon LUMINAをはじめとした国内の有力専門メディアは今回あえて除いています。周りと差をつけるために、海外トップ選手のトレーニング・ティップスやトライアスロン最新トレンドをキャッチしたい方はぜひチェックしてくださいね。


竹谷賢二さんがチェックするトライアスロン系メディア:

  1. LAVA Magazine:
    LAVA Magazineはアメリカのトライアスロン専門メディア。トライアスロンについての最新動向を掲載するので、トレンドの把握にはもってこいのサイト。
    すこし前のものですが、クレイグ・アレクサンダーの2011年と14年のIMコナのレース模様を比較したデータと考察が掲載されています。全文英語ですが、ご興味ある方はぜひご覧ください。
  2. Triathlon.competitor.com:
    米国カリフォルニア州サンディエゴ発。LAVA Magazines同様に最新ニュースをおさえています。特にレース戦術やトップ選手のトレーニングについてなど、よりディープな内容を見ることが多いそうです。
    当ブログでも、サイクリストがよろこぶクリスマスプレゼントを考える連続アンケートが進行中ですが、triathlon.competitor.com には「2014 Triathlete Gift Guide」が掲載され、トライアスリートがもらってうれしいアイテムが紹介されています。
  3. Active.com:
    サイクリングやランニングからヨガ、そして怪我の予防までマルチに網羅するサイト。上記2つに比べてより幅広く、ベーシックな内容が多いのが特徴。ディスタンスやスキルレベルでカテゴライズされた記事が掲載されるので、ほしい情報を見つけやすいのもうれしいところ。スイム・バイク・ランについて特に初心者の方が何に関心をもっているか調べるとき、また基本を振りかえりたいときにチェックすると良いそうです。

以上に挙げた3つのサイトはすべて英文になります。ですが、迫力ある動画や写真も多く掲載されているので、英語が苦手という方でも楽しめそうですね。

ちなみに竹谷さんは基本的にこれらのサイトをソーシャルメディア上でフォローして、タイムラインに流れてくる情報をピックしているそうです。

竹谷さん、ありがとうございました!


関連記事:
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2014年10月22日水曜日

ENDURELIFE: OPENING CEREMONY at SPECIALIZED LOUNGE


エンデュランススポーツを通して「生涯現役」エイジレスなアスリートを増やしていくこと。 

心身が若く強く行動出来る存在が増えていくことで、必ず訪れる高齢化社会においても、社会全体のエネルギーを確保していくこと。

スポーツこそが最高の保険、限りなく前進し続けるエイジレスアスリートが社会で活躍することで、スポーツの価値を、意義を高めていくこと。

運動を通じて社会を活性化させる「ENDURELIFE(エンデュアライフ)」と、革新し続けるブランド「SPECIALIZED」が共同運営する空間「SPECIALIZED LOUNGE」のオープニングレセプションを、11月3日(月・祝)12時から開催いたします。

イベントでは「アイアンマン世界選手権・秘話」や豪華賞品が当たるゲームや抽選会、竹谷賢二さんによる「公開ボディージオメトリーフィット・ウィズ・リトゥール」など盛りだくさんの内容をお届け予定です。ENDURELIFE限定のグッズや、ケータリングもご用意いたします。