お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年7月7日火曜日

#TDF2015:ステージ3 レポート

[PHOTO]ユイの壁を駆け上がる選手たち。ツール、ステージ3のレースレポート

「ユイの壁」が激しい争いを演出したツール・ド・フランスのステージ3。 集団内での位置どりが落車を避け、激坂でのステージ優勝争いを制する条件でした。

選手3名が病院に搬送されたクラッシュもあり、レースは一時的に中断されました。20分のニュートラルを終え、レースが再開したゴール前50㎞地点からペースが急上昇。平均時速44㎞で集団は走り始めます。ライバルをふるいおとしたいアスタナとティンコフ・サクソがリードしますが、ゴール前30㎞地点でその動きは抑えられ、「ユイの壁」までチーム間でのけん制が続きます。

ステージ優勝したのは、ゴール500m手前でアタックしたホアキン・ロドリゲス(KAT)。総合優勝を狙うアスタナプロチームのキャプテン、ヴィンチェンツォ・ニバリは同ステージを7位で終えました。ステージ後に総合首位に立ったクリス・フルーム(SKY)からは1分38秒遅れの総合13位につけています。

総合2位にはエティクス・クイックステップのトニー・マルティン。また、リゴベルト・ウランが総合7位、ズデネック・シュティバルが総合10位と、トップ10には3名のEQSライダーが入っています。



「昨日と同様に、チームメイトはいつも僕に寄り添ってくれた。ナーヴァスだったよ。集団にいる全員と同じようにね。ツール・ド・フランス第1週目はいつもそうさ。チームは、特に(ミハウ・)クフィアトコフスキーは僕のために100%の走りをしてくれた。彼は信じられないほどの走りを見せた。僕は数年間クフィのために走ったけれど、この2日間は彼が僕のために走っている。世界チャンピオンであり、チームのために献身的に走るクフィに感謝しているよ」。

2015年6月30日火曜日

その数、実に14。スペシャライズドのサポート選手が勝った各国内選手権結果と使用機材をご紹介

6月28日(日)に栃木県那須塩原市で行われた全日本ロード。S-Works Roadシューズを愛用する土井雪広選手(TeamUKYO)が残り5㎞で仕掛け、次に畑中選手、最後に窪木選手が独走でゴール。素晴らしいチームワークでした。


国外でも、同日までに多くのロードレース・ナショナルチャンピオンシップが開催されました。結果として、14個もの国内王者タイトルを獲得。

アスタナ(AST)、ボエルス・ドルマンス(DLT)、エティクス・クイックステップ(EQS)、そしてティンコフ・サクソ(TCS)の所属選手も母国でのレースに参戦しました。ナショナルチャンピオンに輝いた選手と、使用した機材は以下:


2015年5月1日金曜日

最高峰のロードバイクタイヤ、S-WORKS TURBO がさらに進化。新型タイヤの発表です。

[photo]クフィアトコフスキーが2014年ロード選手権を勝ったとき使用したのが新型S-WORKS TURBOタイヤのプロトタイプでした

ロードバイク用タイヤは近年、そのサイズ(幅)は広くなっていく傾向にあります。空気圧を下げられるワイドな形状なら、よりしなやかに走り、反応性に富み、多様な路面状況に対応できます。

S-WORKS TURBOタイヤは、転がり抵抗、グリップ、耐パンク性能といった、決戦用タイヤに求める条件を最高水準で満たすレーシングタイヤであることは間違いありません。

このタイヤにさらに改良を加えた新型S-WORKS TURBOタイヤを発表します。


この新型S-WORKS TURBOタイヤは、2014年のレースシーズンからプロトタイプとして実戦投入されており、サポート選手が挙げた多くの勝利を支えてきました。

2014年10月11日土曜日

アイアンマン世界選手権に挑む決戦用バイク

いよいよ開幕直前の「2014アイアンマン世界選手権」。


こちらはスペシャライズド契約アドバイザー、竹谷賢二さんの決戦バイクです。
S-Works SHIVに、Siteroサドル、Roval CLX 60のディープホイールを装着。タイヤはS-Works Turboですが、フロント24のリア26という異なるタイヤ幅をチョイス。さらには、ロングディスタンスを走るのに最適なSWATを装備した隙のないセットアップです。

2014年10月8日水曜日

タイヤ開発マネージャーインタビュー: Turbo Cottonタイヤについて



今年発表の新しいタイヤ「Turbo Cottonタイヤ」。
このロードバイクタイヤはトッププロ選手からもとても好評で、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャ、世界選手権で使われました。トニー・マルティンをはじめ多くの選手たちが、特にタイムトライアルでTurbo Cottonを使用し、その性能に認めています。

今回、SPECIALIZEDのタイヤ開発をリードするウォルフ・ヴォーム・ウェルド(以下、WW)にこのタイヤの魅力について聞きました。

SPECIALIZED JAPAN (以下、SJ)― どうしてTurbo Cotton クリンチャーが最速のタイヤだと言えるのか?

2014年10月2日木曜日

TOGETHERWEWIN 2:ロードバイクタイヤのチョイス 

{photo}おすすめの決戦用ロードバイクタイヤをご紹介

コンディションにあわせて機材を選ぶのも、自転車の大きな楽しみ!
今回はレースに勝ちたいあなたにおくる、2つの決戦用タイヤをご紹介します。

{photo}ロードレース世界王者となったクフィも、S-Works Turboタイヤを使用しました

2014年9月29日月曜日

2014年ロードレース世界王者、ミハウ・クフィアトコフスキー


ポーランドのミハウ・クフィアトコフスキーがロード世界選手権で優勝。ポーランド人としては初めての世界王者となりました。

「チームはうまく機能しました。終日、先頭グループ内で走り、最後か、その手前のくだりでのアタックに備えていました。」
「私以上に優れたスプリンターはいます。サイモン・ゲランス(オーストラリア)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)らがそうです。ですが、最終的に世界王者のタイトルをつかむことができました。本当に素晴らしい気分です。ポーランドにとっても朗報だったでしょう。ツール・ド・フランスでのラファル・マイカの活躍や今日の勝利など、2014年シーズンはポーランドの自転車界にとって実りが多いものになりました。」