6月28日(日)に栃木県那須塩原市で行われた全日本ロード。S-Works Roadシューズを愛用する土井雪広選手(TeamUKYO)が残り5㎞で仕掛け、次に畑中選手、最後に窪木選手が独走でゴール。素晴らしいチームワークでした。
国外でも、同日までに多くのロードレース・ナショナルチャンピオンシップが開催されました。結果として、14個もの国内王者タイトルを獲得。
アスタナ(AST)、ボエルス・ドルマンス(DLT)、エティクス・クイックステップ(EQS)、そしてティンコフ・サクソ(TCS)の所属選手も母国でのレースに参戦しました。ナショナルチャンピオンに輝いた選手と、使用した機材は以下:
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2015年6月30日火曜日
2015年6月3日水曜日
コンタドールとファビオ・アルたちと振り返る、3,486kmを走ったジロ・デ・イタリア2015
![[PHOTO]ロードバイクに乗る方ならだれもが憧れるだろうグランツールの表彰台。 [PHOTO]ロードバイクに乗る方ならだれもが憧れるだろうグランツールの表彰台。](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhfid-I37jf6vDR59PcruSZ5n0OJPOlzYsQIa2Tq0xS62VhZ011VO4JZhnWyX_XCwUsAjRhxROh-n3rAJvWR3RNXIL3rlrW2KOyEuvkpaIEjhsT_iC0BcEMX4E3Q11GGbOMMtd_R_L151Ce/s640/20150531_%25C2%25A9BrakeThrough-Media_A10O3695.jpg)
ジロ・デ・イタリア2015は、21のステージを走り、イタリア半島の北から南までを結ぶ壮大な旅。総合順位の1位から3位を、スペシャライズドのサポート選手が獲り、多くのステージ優勝を挙げました。それ以上に、私たちライダーに感動と興奮を与えてくれ、またプロ選手としての誇りをもって偉大なレースを走りぬいた選手にまず「Grazie di cuore!! (グラッツェ・ディ・クオーレ/心からありがとう!)」。
さて、ジロ・デ・イタリア2015を総括すると以下のようになります。
さて、ジロ・デ・イタリア2015を総括すると以下のようになります。
- アルベルト・コンタドール、ファビオ・アル、ミケル・ランダ、ロマン・クロイツィゲル、ダリオ・カタルド、そしてリゴベルト・ウランが総合1〜6位を第10から13ステージの4ステージ連続で独占しました。
- パオロ・ティラロンゴが1回、ミケル・ランダが2回、ファビオ・アルが2回、そしてイルヨ・ケイスが1回ステージ優勝。
- 第98回ジロ・デ・イタリアの21のステージの多くでバイクはTarmac、ヘルメットはEvadeあるいはPrevailが主な使用され、また2つのTTステージではShivとS-Works TT ヘルメットがチョイスとなりました。
- 総走行距離 3,486km
- 総獲得標高 23,581m
- 登坂距離 400.7km
- TT走行距離 77km
- ジロをスタートしたSpecializedサポートライダー数 27名
- ジロを完走したSpecializedサポートライダー数 24名
- ステージ優勝 6回
- ピンクジャージ(マリアローザ、総合首位)獲得期間 17日
- ホワイトジャージ(ヤングライダー賞)獲得期間 17日
- トップ10獲得回数16回
- 総合トップ5獲得回数 20回
グランツールの摂理には、総合優勝という大ゴールの実現に影響する重要な要因が多くあります。総合優勝は、たいていライダーが数ヶ月も前からチームやパートナーたちと共に始めていた綿密な努力のごく一部の結果なのです。
そして、Specializedにも、彼らのレースを支える重要な役目がありました。
そして、Specializedにも、彼らのレースを支える重要な役目がありました。
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