お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年6月3日水曜日

コンタドールとファビオ・アルたちと振り返る、3,486kmを走ったジロ・デ・イタリア2015

[PHOTO]ロードバイクに乗る方ならだれもが憧れるだろうグランツールの表彰台。




ジロ・デ・イタリア2015は、21のステージを走り、イタリア半島の北から南までを結ぶ壮大な旅。総合順位の1位から3位を、スペシャライズドのサポート選手が獲り、多くのステージ優勝を挙げました。それ以上に、私たちライダーに感動と興奮を与えてくれ、またプロ選手としての誇りをもって偉大なレースを走りぬいた選手にまず「Grazie di cuore!! (グラッツェ・ディ・クオーレ/心からありがとう!)」。

さて、ジロ・デ・イタリア2015を総括すると以下のようになります。


  • アルベルト・コンタドール、ファビオ・アル、ミケル・ランダ、ロマン・クロイツィゲル、ダリオ・カタルド、そしてリゴベルト・ウランが総合1〜6位を第10から13ステージの4ステージ連続で独占しました。
  • パオロ・ティラロンゴが1回、ミケル・ランダが2回、ファビオ・アルが2回、そしてイルヨ・ケイスが1回ステージ優勝。
  •  第98回ジロ・デ・イタリアの21のステージの多くでバイクはTarmac、ヘルメットはEvadeあるいはPrevailが主な使用され、また2つのTTステージではShivとS-Works TT ヘルメットがチョイスとなりました。
  • 総走行距離 3,486km
  • 総獲得標高 23,581m
  • 登坂距離 400.7km
  • TT走行距離 77km
  • ジロをスタートしたSpecializedサポートライダー数 27名
  • ジロを完走したSpecializedサポートライダー数 24名
  • ステージ優勝 6回
  • ピンクジャージ(マリアローザ、総合首位)獲得期間 17日
  • ホワイトジャージ(ヤングライダー賞)獲得期間 17日
  • トップ10獲得回数16回
  • 総合トップ5獲得回数 20回
 

こういった素晴らしい結果は、ライダー、メカニック、その他大勢のスタッフが一丸となって実現したものです。


グランツールの摂理には、総合優勝という大ゴールの実現に影響する重要な要因が多くあります。総合優勝は、たいていライダーが数ヶ月も前からチームやパートナーたちと共に始めていた綿密な努力のごく一部の結果なのです。

そして、Specializedにも、彼らのレースを支える重要な役目がありました。

2015年5月18日月曜日

ジロ・デ・イタリア2015 第1週を終えて

[photo]ジロ2015の第1週から多くのドラマを生んでいるアルベルト・コンタドール

2015年のジロ・デ・イタリアははじめの1週間を消化。毎晩繰り広げられる白熱のレースに寝不足な日々が続いている方も多いのではないでしょうか?5月17日(日)の第8ステージを獲ったのは、逃げグループ内からさらに独走したアスタナプロチームのパオロ・ティアロンゴでした。


「レースを走る全員にとって、厳しい第1週目だった。ジロは戦う男たちのレースだ」とレース後にコメントしたティアロンゴ。彼はこの勝利でジロ史上最年長ステージ優勝というレコードを打ち立てました。

2015年4月6日月曜日

ティンコフ・サクソ、ベロドロームで再調整


すでに2015年のレースシーズンは始まっていますが、ティンコフ・サクソとスペシャライズド・レーシングはイタリアのモンティキアーリにあるベロドロームにて、ライダー数名のTTポジションを改善すべく、ボディージオメトリーフィットを行いました。

デンマークのロードチャンピオン、ミケル・ヴァルグレンはこう述べています。

「ここでの仕上がりにはとても満足しているよ。テスト担当者たちはまさにプロフェッショナルだね。ポジションをいくつも試し、それぞれで改善が見られるかどうかを数値を確認したんだ。とても興味深かった。

トラックで走るのは初めてだったけど、楽しめたよ。自分の速度が分かったし、期待に添うものだったんだ。今日はフォローフィットを行い、2014年12月に受けたボディージオメトリーフィットに微調整を加えた。ハンドルバーの幅をもう少し広くしたかったんだ。実際にそうしてみたら、さらに頭を下げられるようになった。もっと速く走れるようになったよ。スペシャライズド・レーシングのスタッフもそれを確認したから嬉しいよ」

ラファウ・マイカはスペシャライズドレーシングと共に、このベロドロームにてすでに何度かフィットを受けており、その都度なんらかの改善点が見つけています。

「2015年はたくさんアップデートがあったよ。フィットを通じて設定したポジションは、よりエアロで快適な感じがする。このセッションは予定の1時間を少し上回ったけれど、前回よりは短かったな。

3つのポジションを試して最終的に決定したポジションは、もちろん僕が最高だと思ったものだし、偶然にもよりエアロダイナミックなものでさえあったんだ。トレーニングやレースで試してみるよ。この設定を維持していくつもりさ」


2015年1月31日土曜日

レースレポート:ツアー・ダウンアンダーとツール・ド・サンルイス

エティックス・クイックステップとスペシャライズドにとっての2015年初のステージ優勝を、マーク・カヴェンディッシュが獲得しました。S-WORKS VENGE, S-WORKS EVADEヘルメット、ROVAL RAPIDE CLX60,など、高速巡航性能とエアロ特性が強い機材がカヴの爆発的なスプリントを支えました。


アルゼンチンで行われていた「ツール・ド・サンルイス」。全7ステージのうち、スプリンター向けのステージが3つ、TTが1ステージ、そしてクライマー向けの3ステージという1週間にわたるレース。

以下、ツール・ド・サンルイスに関するスペシャライズドが測定した数値として:
  • 総走行距離:948.2 km
  • 平均標高差:7488 m
  • 平均消費エネルギー: 6755 KJ
  • ライダーの体重を約70kgと想定した平均出力は
  •      平坦ステージ:230から240ワットの間
  •      最も過酷なステージ:260から270ワットの間
  •      タイムトライアル:375ワット、または5.5ワット/kg
2位でのゴールを2度果たした後、エティックス・クイックステップのマーク・カヴェンディッシュはこのラテンアメリカのレース最終ステージで優勝、ベストタイムの2時間33分29秒で2015年初の勝利を獲得しました。



これはスペシャライズドおよびカヴェンディッシュ カラー仕様のVengeにとって今年初の勝利となった。

2015年1月27日火曜日

コンタドールのブエルタ優勝バイクが慈善オークションに出品されます

ティンコフ・サクソとスペシャライズドが共同開催するチャリティーオークションに、アルベルト・コンタドールが2014年の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」で乗った「S-WORKS TARMAC」が登場します。入札開始時間は1月28日(水)16時00分(日本時間)の予定です。

[photo]写真のコンタドール使用の実車がオークションに出品されます

バイクのスペックは以下:

  • Frame: Specialized S-Works Tarmac 2015 
  • Size: 54
  • Stem: Zipp Service Course SL
  • Handlebar: Zipp Service Course SL
  • Groupset: SRAM RED 22
  • Cassette: SRAM red 22
  • Chain: SRAM Red 22
  • Cranks: Specialized S-Works (172.5mm)
  • Bottom bracket: Ceramic Speed
  • Pedals: Look Keo
  • Wheels: Roval Rapide 40 inches
  • Tire: Specialized Turbo team tubular
  • Saddle: Prologo CPC
  • Seatpost: Zipp SL Speed Carbon
落札者は、2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝バイクを手に入れることになります。


落札額は、非営利団体「Matonyok Parents Trust Orphanage」と「Arusha Cycling Club」へ全額寄付されます。

2014年12月31日水曜日

SPECIALIZEDレーシングのトレーニングキャンプ遠征:ティンコフ・サクソ

ロードレースの15年シーズン開幕も近い。ティンコフ・サクソや他チームもトレーニングキャンプを実施しています[photo]

ロードバイクレースの2015年シーズンにむけて、各チームが調整に入りはじめました。スペシャライズドが支援するアスタナ、エティクス・クイックステップ(前オメガファルマ・クイックステップ)、ティンコフ・サクソ、そしてブース・ドルマンスもそれぞれ来季にむけて始動しています。スペシャライズド・レーシングは、12月いっぱい、それぞれのチームキャンプに帯同しフィッティングや機材に関する意見交換を行うためにヨーロッパの5か所を転々とする予定です。

スペシャライズド・レーシングのスタッフ4名、ボディージオメトリーフィット・テクニシャン 4名、動画制作チーム4名、フォトグラファー2名、そしてオートバイ・ドライバーが1名の計11名と大所帯。彼らはまず、スペインのグラン・カナリア島で行われていたティンコフ・サクソのチームキャンプに合流しました。そこでは、多くの時間をボディージオメトリーフィットに費やしました。

「今回は主に新加入のライダーにフィッティングを施し、ライディングポジションを調整しました。加えて、ポジションやパフォーマンスに関して何らかの問題を抱えているアスリート数人のフィットも行いました。目標は、それぞれのライダーの乗車姿勢をシーズンに向けて最適にすることと、2014年シーズンに何らかの変化が生じたライダーの相談に乗ることです。


例えば、あるライダーは左右の脚の長さに比較的大きな差があり、体の片側に慢性的なサドル痛を訴えていました。

2014年9月11日木曜日

ティンコフ・サクソとSPECIALIZED、協力関係をさらに強固に


UCIプロチーム・ティンコフ・サクソは、2009年からチームの一員として協力関係を築いているSPECIALIZEDとの契約を継続します。今回更新されたパートナーシップにより、最高の素材と機材の開発をめざして今後も数年間にわたって協力関係を続けていくことが決定しました。

2014年7月8日火曜日

ツールドフランスにむけて #ITSMYTOUR

第3ステージを終え、舞台をいよいよフランスに移すツール・ド・フランス2014。

ロードバイクに乗る方の多くが、ある種のあこがれや、少なからぬ興味をもって観戦するグランツール。 アスタナ、オメガファルマ・クイックステップ、ティンコフ・サクソとスペシャライズドがサポートする3チームも総力を挙げてそれぞれの目標を達成すべく、ツールを走っています。 

日本人選手としては本大会唯一の参加であり、S-Works Road Shoes を使用している新城幸也選手(チーム・ヨーロッパカー)の活躍も楽しみですね!

14年2月より公開しているムービー、 #ITSMYTOUR Episode 1~5 をまとめて掲載いたします。
今年もツールから目が離せませんね!

#ITSMYTOUR Episode 1




#ITSMYTOUR Episode 2