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【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年8月15日土曜日

グウェン・ヨルゲンセンとエリート・トライアスロン集団「ウロンゴン・ウィザーズ」

グウェン・ヨルゲンセンは女子トライアスロン界において、最高のパフォーマンスを見せる選手。彼女は今シーズンも快進撃を続けており、ワールドトライアスロンシリーズ(WTS)で現在11勝中。2016年リオデジャネイロ五輪まで首位の座を保とうと努力しています。



スペインのヴィットリアで行われた3日間のトレーニングキャンプ。ここはグウェンと、ジェイミー・ターナーが指導するトレーニンググループの夏のベース地なのです。彼ら・彼女らは通称「ウロンゴン・ウィザーズ」と呼ばれており、ジェイミーズ・エンジェルという女性のみのグループがさらなる進化のために男性メンバーを呼び入れた、エリートトライアスロン集団です。

ウロンゴン・ウィザーズのツイッターアカウント(@gongwizards)の紹介文:「魔法のトライアスロン学校。魔法をお見せします」


過去三年間で、グウェンはコーチの都合により、ランニングを二日間行わなかった以外、驚くほど着実にトレーニングをこなしてきました。ヴィットリアでの彼女の一日は、サルブルア公園での朝のランニングから始まります。ここには、ランニングに最適な柔らかい路面のトレイルが、張り巡らされているのです。



2015年8月13日木曜日

リオ五輪トライアスロン テストイベント

国際トライアスロン連合(ITU)は、2016年リオ五輪のテストイベントを8月2日(日)に開催しました。


その舞台となったのは、かのコパカバーナ海岸です。このレースは、各国連盟のリオ五輪出場選考会にもなり、トライアスロン界では今年、最重要レースの一つとして数えられています。週末は、スペシャライズドには素晴らしいものとなりました。女子では1、2位、男子では1,2,3位と表彰台を独占です。


グウェン・ヨルゲンセンの機材が用意されたトランジッションエリアは、嵐の前のように静まり返っていました。そして午前 9時、女子レースがスタート。まずは、コパカバーナ湾1周1,500mを泳ぎます。


グウェン、ノン・スタンフォード、そしてバルバラ・リベロスを含む先頭集団は、いつになく大きなものでした。

2015年7月8日水曜日

スペシャルデー | WTSハンブルク

ハンブルクの午後は、ハンブルクのシティーセンターをスタートした64人の女性にとってほぼ完璧なレースコンディションとも言えるものでした。そよ風が吹き、涼しく晴れ渡っていました。

スイムをリードするカロリーヌ・ルーティエが、女性グループを引いて13名の小グループを形成し、数秒のアドバンテージを得て750mのスプリントディスタンスのスイムを終えました。

© エチエンヌ・ヴァン・レンスブルク

グウェン・ジョーゲンセンは、見事な泳ぎで5位でスイムを終えました。ノン・スタンフォードは、スイムのトップ15にわずかにおよばず、ランの前にタイムを稼ぐために、バイクで攻めざるを得ませんでした。
© エチエンヌ・ヴァン・レンスブルク


ハンブルクは、トライアスロンの世界最高のサポーターとしての評判に応えました。25万人の観衆がコースの各セクションに3列に並び、世界最速の選手達を応援しました。

2015年5月18日月曜日

ハビエル・ゴメスとグウェン・ヨルゲンセンがITU YOKOHAMA 2015で優勝

 [photo]世界のトップトライアスリートが集まるITU横浜で、ゴメスとグウェンが優勝しました。

世界のトップ・トライアスリートが日本に集結するトライアスロンファン必見のレース「ITU YOKOHAMA 2015」が5月16日(土)に神奈川県横浜市にて開催。グウェン・ヨルゲンセンがエリート女子の部を、ハビエル・ゴメスがエリート男子の部それぞれで優勝しました。

[photo]雨のバイクパートを疾走するヨルゲンセン

2015年4月23日木曜日

トライアスロン・シーンに輝く女性、グウェン・ヨルゲンセンに迫る


グウェン・ヨルゲンセンが優れたスイマーなのは練習の成果であり、生来の才能もあって陸上界のスターとなりました。この二つをバイクでの粘り強さと組み合わせたとき、彼女はトライアスロンの世界チャンピオンとなったのです。

グウェンのプールでの練習法を見れば、水泳こそがオリンピック出場へのチケットとなったと思われるでしょう。ウィスコンシン生まれで黒髪、身長177cmの彼女は高校時代、学校が始まる前の毎朝5時と、放課後に周回練習を行っていました。世界最大のステージで戦う(彼女の8歳からの野望)などのとても大きな目標がある場合、一日に二回の練習を行うものです。彼女の練習倫理は誰も否定ができないでしょう − 彼女のパフォーマンスが非凡にわずかに届かないという事実をほとんど埋め合わせています。


「水泳で成功するためなら何でも試しましたが、その望みは叶いませんでした」と、カンファレンスチャンピオンや4度の高校水泳チームのMVPに輝いたことを謙遜して言及しない、28歳のヨルゲンセンは振り返ります。彼女の実に見事な水泳記録は、ウィスコンシン大学に行くまで続きませんでした。大学のチームで優秀になろうとどれほど努力しても、ランニングの様に水泳はうまく行かなかったのです。水泳のオフシーズンでは、彼女は高校の陸上のスター選手でした。水を愛したのと同じだけ陸上も彼女の得意分野であり、これこそ大学2年生までに陸上に専念しようと決めた理由でした。


「タイム計測をして、毎週のように大会に出ました。一年後、NCAA(全米大学体育協会)の大会に出たのです」と、トラック競技と二度のクロスカントリーの計三回でNCAA選手権を戦ったヨルゲンセンは言います。才能を認めようとそうでなかろうと、このアメリカ人アスリートはプロランナーとして人生を追い求めるという過酷な現実に、幻想を抱いてはいませんでした。2009年5月に学位を授与したあと、同大学に残って会計学の修士課程へと進み、卒業後はアーネスト・アンド・ヤングで公認会計士として働き出しました。