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| © 大前稔(FUNRiDE) |
先日、富士スピードウエイで行われた「FUNRiDE presents 富士チャレンジ300」に初めて参加しました。普段は実業団のJ-PRO-TOURチーム「FIETS GROEN」として走ることが多いのですが、今回は新設された「ソロ300km」へSPECIALIZEDチームとしてエントリー。
天候は曇り。風はないが真夏なので、補給が不安材料。 春や秋なら何とかなるのだが... 保温性能の良いSPECIALIZED INSULATED ボトルを凍らせて、ダブルでケージへ。さらに同じSPECIALIZED INSULATED ボトルの「74ボトル」を2つポケットに、真ん中のポケットに補給食をありったけ詰め込んだ。傍から見ればかなりみっともない風貌である。
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何故、そこまでするか?
それは、ピットはあるものの、そこで補給を取りに行っている間にメイン集団は遥か先に行ってしまう。つまり、その時点でレースの勝負から離脱するため。他のソロ参加の選手は、他クラスに参加するチームメイトから走行中にコース上から補給をもらえる。個人参加の私はその時点で不利。だからこそ、ポケット満載なのである。
さて、300kmソロのエントリーは約70名とやはり少なめ。ただ、一斉スタートになる200kmや100kmクラス、混合クラスを含めればスタートラインには大勢の選手が並ぶ。
