「挑戦なくして、得るものはないよ。面白いことに、僕はいつも2位なんだけどね。でも、結果には満足している。レース中、みんな僕を見て、ついて来るものだから、何か悪いことが起こるんじゃないかって思ったよ。
今日は最後の上りでチャレンジする選手はいなかったね。ポイント賞争いはしっかりとリードできている。けれど、ここはツール・ド・フランス。何が起こってもおかしくない。パリには絶対にたどり着かないと。
たくさんのサポートを受けられてうれしいよ。やる気がでる。スロバキアのバスが、レースを通じて僕を応援してくれる。本当にうれしいね。今日は集団内に良い友だちがたくさんいて、動きにくいのはあったけれど、ベストを尽くしたよ」
―ペテル・サガン
ティンコフ・サクソのキャプテン、アルベルト・コンタドールは総合首位のクリス・フルーム(SKY)とのタイム差が大きいことを認めつつも、最後まで戦う姿勢を強調しました。
「今日はかなり良かったよ。登坂区間では風が強く、それがレースを難しくしていたけどね。アタックは有効だったけれど、ひとりで走り続けるのは難しかった。明日は休息日。そのあとはアルプスだ。チャンスはあるさ。
