お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。

2014年3月26日水曜日

バイクでスピードを稼ぎ、フィニッシュタイムを巻く!その2

こんにちは、竹谷賢二です。前回に続き、トライアスロンでのトータルのフィニッシュタイムをより良くするための、バイクのアドバイスを紹介します。

宮古島などロングディスタンスのバイクで最も重要なのは、フィニッシュまで「気持ちよく漕ぎ続けていくこと」です。そして、そのためにフリースピードを得られるような機材調整の工夫や、動き続けるための補給が大切になります。

4,機材の工夫

フリースピードとは、同じ推進力(パワー)で得られるスピードのことです。フリー=タダで、対価を払うことなく、などと表現されますが、実際は多額な出費がかかったりもします(汗) この比喩は別として、いかに抵抗を減らしてスピードを得るか、と考えてもらえればいいでしょう。機材設定に工夫を凝らし、走行時に受ける様々な抵抗を減らしましょう。

走行抵抗には、速度に乗じて高まる「空気抵抗」、加速と上り局面で顕著になる「重力抵抗」、そしてタイヤと路面との摩擦である「転がり抵抗」があります。これら3つの抵抗を機材の調整を通じて減らしていく方法を考えていきます。




2014年3月24日月曜日

プレミアムTTフィット その2 :木村さんのケース


こんにちは、竹谷賢二です。「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」を目指す二人のトライアスリートに「TTフィット」を体験していただいた「プレミアムTTフィット」の模様をお伝えします。

先日の和田さんに続くお二人目は、男性トライアスリートの木村さん。トライアスロンバイクSHIVの新車に乗り、初ロングながら宮古島でのベストパフォーマンスを狙う気合十分のお方です。

なんと奇遇なことに、木村さんは私と同じ朝のスイムセッションで泳いでいるのです!
もちろん、この企画は厳正なる抽選のうえ選考させてもらっています。お名前を知ったのも、フィッティングを行うためにスペシャライズド・ジャパン本社で会ってからでした(苦笑

「肩甲骨周りなど背中の負担」
「首が辛くて前が見づらい」
「長距離で右膝が痛くなりやすい」
「バイクの後のランパートではハムが攣る」

2014年3月19日水曜日

バイクでスピードを稼ぎ、フィニッシュタイムを巻く!その1

「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」に向けて準備のまっただ中。こんにちわ、竹谷賢二です。

前回の記事では、いかにフィニシュタイムを総合的に短縮できるかを私の取り組んでいるトレーニング的な観点でお伝えしました。

今回より、私の得意なバイクに関するアドバイスを2回に分けてお伝えします。

トライアスロンにおいてバイクでしっかりとトレーニングを積むのは重要です
バイクはトータルタイムの底上げに効果的
まず、バイクはレース全体のペースアップ、平均速度を上げる乗り物です!

スイムとランの1分1秒も、バイクの1分1秒も、トライアスロンにおいては等しく同じ価値があります。
あるいはトランジッションでの時間も同じくですね。速度が一番遅いのは、当たり前ながら「止まる」ことです。なので、トランジッションの時間をなるべく短縮するというのは結構大事なポイントです。
トライアスロンにおいて「速度を上げる」ということは、「スタートからゴールまでの平均速度をいかに引き上げるか」ということなのです。

宮古島は、S3.0km+B155km+R42.195km=Total200kmを通じた全体の平均速度をいかに上げるかが大事です。8.5時間以内を目指す私の場合は、全体平均約23.5kmです。例えば13.5時間の制限時間一杯の場合は、14.8kmとなります。

この全体平均速度、単純に言えばスイムで時速2kmを上げるのは絶対に無理ですし、最後に残るランで時速2kmを上げる、つまり時速10km=6分/キロペースを、時速12km=5分/キロペースに上げることは相当難しいことです。

しかし、バイクであれば時速28km/hを時速30km/hまで上げることは、比較的容易に出来ます。
もちろん、「比較的」ということで、維持するのは大変です。ただ、フィッティングを受けてライディングフォームを見直したり、ペダリングのスキルアップをすることで他の種目よりも改善が見込めるでしょう。

2014年3月14日金曜日

プレミアムTTフィット その1:和田さんのケース


「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」に出走する二人のトライアスリートに体験していただいたく「プレミアムTTフィット モニター募集」の模様をお伝えします。

シーズン開幕が近づくこの時期はバイクポジションを見直す最高のタイミングです。人間工学やバイオメカニクスの見地から科学的にポジションを最適化するボディージオメトリーフィット、なかでもエアロポジションの調整に特化したTTフィットは私自身も2月上旬にS-WORKS SHIVで受けてみて、その確かな効果を体感しています。

さて、一人目のモニターは女性トライアスリート、和田さんです。

だいたいこんな感じかな~と、バイクに乗り始めのころにセットしたポジションで乗り続けている女性が多いのですが、それでは十分なパフォーマンスを発揮できません。和田さんにもその傾向がありました。乗り慣れてくるにつれ怖がらずにコントロールが出来るようになり、またトレーニングを続けていけば体力もついてきます。このような体やスキルの変化に合わせて、どんどんとペダリングのしやすいポジションにしていかなければなりません。

2014年3月12日水曜日

宮古直前"駆け込み寺"的トレーニングのすゝめ

S-Works Shivでトライアスロンに打ち込む竹谷賢二の2014年シーズン
2014年モデルのS-Works Shiv。Sitero, CLX60と信頼あるエキップメントが装着されている



4月20日に迫る第30回全日本トライアスロン宮古島大会に向けて、前回は私、竹谷賢二の目標設定を行いました。

目標設定値はトータルフィニッシュ8時間20分、そして総合順位トップテン入りです。
順位は他の競技者との相対的な結果。彼らをコントロールすることはもちろん出来ませんから、自分自身をコントロールして、ペース、タイムという目標値をクリアしていくことにフォーカスしてトレーニングに取り組みます。

今回は、目標必達に向けて私が取り組む各トレーニングをご紹介します。今からでも取り組める、宮古島に向けての「駆け込み寺」的直前トレーニング方法を意識しています。ぜひ一読ください。

2014年3月6日木曜日

ケージのスキマ埋めます



冬場のロードライドでは、ボトル装備はシングルということがほとんどでしょう。
空いたもう一方のボトルケージはそのままですか?

KEG(ケグ)はそんな恵まれないボトルケージのスキマを埋めるニッチなニューアイテムです。古いボトルのトップをカットして収納スペースにしていたあなたにも朗報です。バンプにヒットして中身がポロリということからもオサラバです。

KEGはスペシャライズドのどのボトルケージにも適合する頑丈で耐久性の高いオールインワンの容器です。ネジ切りでしっかり締めることができるフタの裏には、さらに隠しキャップがありパッチキットなどの収納に便利。本体は交換用のチューブ「ターボ・ウルトラライト・ロード」(700 x 18/25)をビニールのパッケージの状態で2本収納可能。

さらにEMTツール、タイヤレバーを入れてもまだ余裕がある容量があります。目立たず、しっかり仕事をするために合わせやすいモノトーンで3色をラインナップ。フレームやボトルケージのカラ―を選びません。

※ホームページの価格は12個セットです。単品の価格は店頭でご確認ください。

 
どんなフレーム色にも合わせやすいデザイン

お役立ちアパレル



三寒四温、寒さが続いたと思ったら春の陽気… これからの時期、ミッドレイヤーとしてアウターとして、フィールドで家の中で何かと役立つウェアがポディウムジャケットです。フード付きパーカーですが、そこにはスペシャライズドらしいコダワリが満載。

ロード派のあなたならジャストサイズがおすすめ、MTB派のあなたならちょっとやんちゃにワンサイズ大きめを。寒い日はアウターとしてトレイルライドのお供にもいいかもしれません。それぞれのスタイルで着こなしていただけると思います。

 
スペシャライズド東京の彼は
キャップにフードで今風な組み合わせ