お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。

2014年3月6日木曜日

クラシックな意匠と最新機能の融合



1974年、あなたは何をしていましたか? 
マイク・シンヤードはスペシャライズドを創業しました。もしかするとあなたは生まれていなかったかも知れませんね。

Allez(アレー)やStumpjumper(スタンプジャンパー)の登場以前、カーボンフレームもビンディングペダルもなかった時代… そんな'70年代、自転車用品の素材は天然レザーが主流でした。シューズ、グローブ、カスク(簡易型のヘルメット)、ストラップ… 機能では最新の素材にかないませんが、使えば使うほどライダーに馴染み、風合いが出る点はレザーならではの特性でした。

最近は’70年代だけでなく、クロモリフレームの復活や、’80年代プロダクトの復刻版が人気となるなど、クラシックなものがスポットライトを浴びています。単なる懐古趣味であれば、デッドストックや中古部品を探せば事足りるでしょう。

スペシャライズドの真骨頂は「最新技術を生かしてパフォーマンスの向上をもたらす製品」を求めるライダーのニーズに焦点を絞る、という創業理念にあります。凡百の製品にはない、いわば“ライダー至上主義”が私たちのモノづくりの通奏低音なのです。

モチーフとなったオリジナルのロードシューズ

2014年3月5日水曜日

第30回全日本トライアスロン宮古島大会で目指す、自己ベスト達成!トップテン!!

2014年で30回目を迎える「全日本トライアスロン宮古島大会」。
4月20日の開催が迫るこの大会での自己ベスト獲得を目指して、トライアスロン3年生でありサイクリストでバイクが得意な私、竹谷賢二がトレーニングや機材について様々な情報をスペシャライズド公式ブログにアップしていきます!!

第1回目となる今回は、自己ベスト達成に向けた所信表明を行いましょう。まずはそのために2013年開催の第29回大会を振り返ります。

第29回大会では、スイムがなくなり、第1ランから始まるデュアスロンでレースは行われました。初体験のデュアスロンラン。トータル50km以上舗装路で走ったことは過去になかったので、脚の筋力負担を感じました。

S-Works Shivで挑んだ2013年の宮古島。吹き荒れる風を切り裂いて進む。
コナ以上の暴風の中、S-Works Shivに乗りバイクパート総合3位をマーク。
また、スイムが中止になるほどの爆風でのバイクは想像を絶するものでした。それは風が強くて有名なコナを遥かに凌ぐほどの爆風でした。
吹き荒れる暴風、バイクが傾くような横風、正面から向かい風が吹くと300wでも時速20km、逆に追い風になると50km超でギアが回りきってしまう滅茶苦茶なコンディション。スピードと負荷が乱高下をして一定には走りづらく、ついついオーバーペースになる箇所もありました。
結果的にタイムは第1ラン+バイクで外国人プロにつぐ3位でランへ。

2014年3月4日火曜日

ダウンヒル専用MTB、DEMO 8の魅力

FULL TIME WORKER PART5 by Terada Kosuke

自転車で急斜面をくだり、岩や木の根などの障害物や連続して現れるタイトカーブをハイスピードですり抜けていくエクストリームスポーツがダウンヒル。スペシャライズドのダウンヒルチームには、アーロン・グインやトロイ・ブロズナンといった世界トップ選手からルカ・ショーら次世代を担うダウンヒルライダーが所属しています。そして、彼らが愛用するDHバイクがDEMO 8やStatus 。

今回、J1エリート・ダウンヒルにDEMO 8で参戦している藤田翔也さん(TEAM NARO / rokkoracing )に話を聞きました。藤田さんが感じる、DEMO 8 の魅力とは?


2014年2月26日水曜日

エアロこそ、すべて。 砂漠のレースを制したOPQSの秘策とは。


ロードバイクとヘルメットのエアロ化が勝負のカギとなった「ツアー・オブ・カタール」。常に強風にさらされる過酷なコンディションにおいても最高の結果が得られるように、SPECIALIZEDレーシングとオメガファルマ・クイックステップ(OPQS)は入念に各選手の機材調整と体調管理を行いました。チームは最善を尽くし、個人総合優勝、ポイント賞、チーム総合優勝などこのレースを制覇しました。


2014年2月19日水曜日

#Road2Miyako2014 トライアスロンを楽しもう!

2014年のトライアスロンシーズン到来を告げる、「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」が4月20日(日)に開催されます。トライアスリートが待ち望むこの舞台を皆さまともっと楽しむために、スペシャライズド契約アドバイザーの竹谷賢二さんと共に5つのプロジェクトを行います。

① 宮古島向け プレミアムTTフィット: 体験モニター募集!



「TTフィット」の無料体験モニターを2名募集しております!
シーズン開幕が近づくこの時期はバイクポジションを見直す最高のタイミング。人間工学やバイオメカニクスの見地から科学的にポジションを最適化するボディージオメトリーフィット。なかでもTTフィットはエアロポジションの調整に特化しており、すべてのトライアスリートへおすすめです。

今回のTTフィット無料モニター企画「プレミアムTTフィット」では、抽選で選ばれた2名のトライアスリートに竹谷さんがTTフィットを施します。予約が殺到する大人気のTTフィットを無料で受けることができる、この機会をどうぞお見逃しなく。
応募条件などの詳細は、以下のページをご覧ください。


竹谷賢二プレミアムTTフィット モニター2名募集: bit.ly/TKsPTTFit


2014年2月18日火曜日

【イベント情報】竹谷賢二プレミアムTTフィット モニター2名募集!


4月20日(日)開催の「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」に出走するトライアスリートへ!今年の宮古島大会は、万全のバイク準備をもって望んでみませんか?

使用機材の選択、ポジション調整、そしてカラダ作り…長きにわたる努力と調整を実らせ、自らが掲げるゴールを達成する晴れ舞台が「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」。その栄光のステージを、より良いものにするために「ボディージオメトリーフィット(TTフィット)」は存在します。TTポジションの最適化を目指す「TTフィット」を、宮古島大会に挑戦するトライアスリートにはぜひ受けて頂きたいと思います。

今回、その「TTフィット」の体験モニターを急遽2名、募集いたします!

2014年2月13日木曜日

フィッティング・トーク:宮古島に向けて


 2月3日月曜日、TKこと竹谷賢二がスペシャライズド・ジャパン本社を訪れました。4月20日に開催される「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」にむけて、ボディージオメトリーフィットを受けるためです。フィット・テクニシャンを務めたのは、ボディージオメトリーフィット国内責任者の渡辺孝二。

自身が経験豊かなフィット・テクニシャンであり、今まで多くのライダーにバイクフィットを施してきたTK。アイアンマン・コナをはじめ、2013年までに参戦したトライアスロン大会には自ら設定したライディングポジションで参加していました。

では、なぜ今回のポジション調整を他人に委ねたのか?

宮古島に向けて調整を重ねるTKと、フィッティングを担当した渡辺に話を聞きました。


―― 竹谷さんもボディージオメトリーフィット・テクニシャンとして活躍されています。その知識と経験をふまえて、2013年のトライアスロン宮古島大会、アイアンマン・ケアンズやコナも、ご自身で徹底的にポジション微調整をしていました。今回はなぜ、渡辺のボディージオメトリーフィットを受けたのでしょうか?