お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。

2014年2月12日水曜日

【イベント情報】 公開ボディージオメトリーフィット@ラビットストリート江坂店

バイクフィットに関するご質問にお答えするイベント、公開ボディージオメトリーフィット@ラビットストリート江坂店は3月15日(土)14時から開催します。
1月26日(日)スペシャライズド東京で行った「公開ボディージオメトリーフィット」の様子。バイクフィットについて様々なご質問をいただきました。
 3月21日(金)大阪府吹田市のスペシャライズド・コンセプトストア「ラビットストリート江坂店」にて、「公開ボディージオメトリーフィット」を開催いたします。

「バイクフィットって本当に効くの?」
「ボディージオメトリーフィットって科学的な根拠があるって本当?」

皆さまが抱えているそんな疑問にお答えします!

「公開ボディージオメトリーフィット@ラビットストリート江坂店」

開催日 : 2014年3月21日(金) 15:00~16:30
会場 : ラビットストリート江坂店 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-9-7 ベーンビル1F
定員 : 先着15名
備考)お座席はお申込をいただいた先着15名様にご用意いたします。定員オーバーになった場合でも、立ち見でのご参加が可能です。
参加費 : 無料


2014年2月7日金曜日

一問一答!ボディージオメトリーフィット

ボディージオメトリーフィットについて話す渡辺。

1月26日(日)に「スペシャライズド東京」で、また2月9日(日)に「じてんしゃ村17号店」で行われた「公開ボディージオメトリーフィット」。参加されたライダーの皆さま、ありがとうございました!

イベント会場にてご協力いただいたアンケートの中で、ボディージオメトリーフィットについていくつかご質問を受けておりました。国内ボディージオメトリーフィット責任者の渡辺が、ご質問にお答えします! 

題して…「一問一答!ボディージオメトリーフィット」


問―― 「フィッティングのとき、どんな要素を最も注視していますか?」
答―― 「敢えて一点を挙げるとすれば、『サドルに真っすぐ座り、ペダリングが無理なく行われているかどうか』でしょうか。言葉にするとシンプルですね。でも、客観的に自分をみるのは非常に難しいのです。ご自身が目指すゴールや身体的特徴、運動能力などにあわせたポジションに調整するのなら、プロのフィッティングを受けることをお勧めします」


2014年2月6日木曜日

“違いのある”タイヤチューブ

タイヤのチューブというと縁の下の力持ち的な役割で、普段は気にも留めない存在ですが、いざパンクの憂き目にあうと非常に気になるものですよね。そこで今回紹介したいのが、Turbo Ultra Light Tube with Talc(ターボ・ウルトラライト・チューブ・ウイズタルク)です。

チューブなんてどれも同じ、と考えがちですがスペシャライズドはタイヤからスタートしたパーツメーカーでもあるので、タイヤの性能を引き出すチューブの性能にもこだわります。チューブなしにはタイヤは成り立たないわけですから、単純に考えてもその重要性がご理解いただけるかと思います。

まずはバルブが違います。一般的な仏式(プレスタ)チューブのバルブは、リムに固定するためのナット用に先端ぎりぎりまでネジ山が切ってあります。ポンプ口金の付け外しの際に内部のゴムパッキンが抵抗となり、インナーコアに負担をかけてしまい、最悪の場合は折れてしまうこともあります。

ターボ・チューブは、ポンプ口金を挿入するアッパーバルブ上部をネジ山のないなめらかな表面にしました。ナット固定のために必要なネジ山はバルブの根元だけで、上部は不要なのです。さらに、バルブの基部とチューブが接合するベース部分を大型化することによって、バルブ本体を保護。

スペシャライズドは製造にひと手間かけて、バルブとポンプパッキンの保護を実現したのです。

かんたんな理屈だけど、やるかやらないかはとても重要。すき間産業的なアプローチは、どことなく日本の製薬会社さんに通じる? ところがあるかもしれません。余談はさておき。

また、チューブ表面にタルクパウダーをまぶしてあるので、保管、装着時の溶着を防ぎます。このためチューブは    ファスナーつきのビニール袋に封入され、パウダーを湿気から守ります。さらに、タルクには重要な役割が。

走行中はチューブとタイヤの間に摩擦が生じますが、タルクが両者の間で滑ることによって摩擦を減らすことができるのです。そして、チューブの厚みがスペシャライズドの標準的チューブ「STANDARD」よりも0.2mm薄くなったことによって、走行時の転がり抵抗を13%削減することに成功したのです。

実際に使うと、もう他のチューブが使えなくなります。完成車を購入した際にもチューブは初めからターボに変更するほどです。空気圧のチェックは乗るたびに行いますので、ポンプパッキンを傷めない設計は、ポンプを使う手間を軽減して毎度の加圧を習慣化、ひいてはパンク防止につながるというわけです。

確かに標準的なチューブよりも値段は張るのですが、走行時のパフォーマンスアップにつながりますし、保険だと考えてぜひ一度お試しください。

箱から出すとビニール封入された姿で登場

キモはネジ山のないアッパーバルブ

ネジ山が必要なのはバルブの下部だけです

ポンプの口金を入れてみましょう

外す時はバルブを時計の12時方向にもってきて、
口金を下にして一気に引き抜くのがコツ

必要最小限にして最適なサドルバッグ

サドルバッグはバイクに取り付ける収納スペースとしてとても便利ですね。スペアチューブや工具を入れるだけでなく、小銭を入れる方もいるかもしれません。収納として便利な一方で、ペダリングの際に太ももの内側とバッグがこすれて気になる方も多いと思います。

ロードレースやトレーニング、ワンデーツーリングの際には、必要にして最小限の荷物を空きスペースなしに収納したい、というご要望もあるでしょう。

また、路面からの振動でバッグ内部から音が出ると、ライディングに集中できないばかりか、収納したチューブと工具が接触して、最悪の場合にはチューブが破損することもあります。

新しいマイクロウェッジなら、そんな心配がいらなくなります。



収納容量や見た目に特化したサドルバッグは市場にいくらでもありますが、それらをバランスよくまとめた製品はなかなか見当たらないはず。

ロード乗りのなかには、ダンシング時の違和感が気になり、スペアチューブなどをジャージのポケットに入れて走る方が多くいます。私もそうしたうちの一人だったのですが、このバッグを手に入れてからは再びサドルバッグ派に戻りました。

実際に収納している中身は、スペアチューブ(ターボ・ウルトラ・ライト)1本、CPRO2トリガー1個、4と5mmのアーレンキー(単品)で、ジャージのポケットに入れる際もこれと同じセットを使っています。マイクロウェッジは容量0.49リットルで、このセットがちょうどぴったり入るサイズです。

ポンプをフレームに装備している方なら、あらかじめチューブを長細く折り畳んだターボ・ウルトラ・ライトを2本入れることができます。さらに、内部のネオプレーン製スリーブは、チューブを工具から保護する機能をもち、工具を取り出す際にも使い勝手がよく出来ています。

サドルへの固定は3本のベルトで取り付けます。サドルレールへの固定は左右2本のベルトを逆V字にターンさせ、左右2点ずつ荷重を分散することでバッグが揺れないように配慮してあります。ターンしたベルトのベルクロが余った場合は、ベルクロの柔らかい部分が露出するので、ペダリングの際に太ももの内側がこすれて気になることはほとんどありません。

シートポスト側の固定はシンプルなベルクロが担い、ヴェンジのようなエアロタイプに対応できる十分な長さがあります。真円タイプへの取り付けでベルクロが余った場合は、太ももに干渉しないように適切な長さにカットするとよいでしょう。

取り付けが完了すると、サドル、シートポスト、バッグ本体のラインが見事に調和しており、見た目はもちろん、ペダリング時の干渉への配慮、中身の保護、取り出しやすさがきちんとデザインされていることがわかります。

そして、実際にフィールドで使ってみるとその便利さを実感します。中身のコンプレッションベルトが不要な吊り下げ構造なので、止水ジッパーを開けるとマチ付きの開口部が大きく開き、必要なものだけを取り出すことができます。シート高の調整で4mmアーレンキーだけほしい際にとても重宝しています。

また、バッグ本体の素材は上下に防水加工したナイロン製を用いており、悪路走行や雨天の際に中身を保護してくれます。

と、“メーカー担当者”が書くといいことづくめですが、このサイズでこの使い勝手(そしてお値段も!)を誇るサドルバッグは、25年の自転車歴でなかなか見つからなかったものではないかと思います。自信をもっておすすめ致します。

逆V字ターンの吊り下げ構造で安定した固定力を実現

本体斜めに入ったジッパーで開口部を最大化

長めのベルクロでエアロ型ポストもOK
(カット済みの長さです)

横幅が狭いので太ももに干渉しづらい

見た目にスッキリ

2014年2月5日水曜日

いつでもどこでも適正な空気圧で!





パンクを防ぐにはライド前の空気圧調整が大切ですね。手軽でスピーディーに、効率よく空気を入れることができるのはフロアポンプです。でも、クルマにフロアポンプを積み忘れたり、輪行で移動のために携行が難しい、ゆえにパンクしてしまった… そんなシチュエーションはありませんか? または、一般的なフロアポンプを車載しているけれど、ベース部分が大きいのでおさまりが悪いということはありませんか。
これでゴルゴになれる?

Air Tool ComPak Floor Pump(エアツール・コンパック・フロアポンプ)なら、そんな心配は不要です。

スペシャライズドの標準的なフロアポンプより70%小さいサイズに、ロード用の定番Air Tool HPよりわずか1ストローク多いだけで100psi(6.9気圧)を充てん可能。本体は分解が可能で、標準で付属するセミハードケースを使うと、長さ約57cm、幅10cmの大きさに収まります。

本体はアルミ削り出しを採用して軽量かつ丈夫にできており、ベースは折り畳み式で、ハンドルはワンプッシュで脱着が可能です。また、ホースに調和する簡易型の空気圧ゲージが付属しており、充てん時にインジケーターが露出する設計です。バルブは米仏に対応しています。
削り出しの美しいボディー

省スペースで保管ができるので、クルマのトランクに常備しても便利ですし、ハードケースが必要な遠征の場合にはさらに重宝することでしょう。


現行型のプリウスに積んだところ
ボタンを押してハンドルを本体から解除
ベースを広げて正立させます

ハンドルを取り付けて完成
仏式バルブの場合はねじ込みます
口金を入れ替えて米仏バルブに対応
インジケーターはBar、PSI両方で表示


ハンドル両端のフタを開けるとパッチキット(6枚)、
タイヤレバー(2本)が出てきます

2014年2月4日火曜日

竹谷賢二プロデュース TRI "S" トレーニングキャンプ in 淡路島




スペシャライズド契約アドバイザー竹谷賢二さんと一緒に、春の淡路島でトライアスロン合宿をしよう!S-WORKS 試乗会も同時開催します!

シーズン開幕を間近に控えた3月29日(土)から30日(日)、淡路島でトレーニングキャンプを企画しております。年々進化を遂げている竹谷さんと一緒に楽しくトレーニングをしませんか?

【募集人員】 
40名(予定)


【開催予定日】
3月29(土)から3月30(日)


【ご参加資格】
・スペシャライズドのロードバイク・トライアスロンバイク所有者で、当日そのバイクでご参加可能な方を優先とさせて頂きます。
(最低募集人員に達しない場合、他社製のバイクオーナーの方のエントリー受付を開始する予定です)
・ご参加頂くバイクは適切に整備されていること。
・日本国内在住の20歳以上の方に限ります。


【お申し込みについて】
以下ページより参加チケットのご購入をお願いいたします。
TK produces TRI "S"トレーニングキャンプin淡路島 申し込みページはこちら  


【宿泊施設】 
淡路島ホテル アテーナ海月 
http://www.athena-hotels.jp/index.html
※1室2-4名でご宿泊頂く予定です。



2014年1月8日水曜日


年始のお手入れアドバイス ①シューズのケアについて

「ダイヤル動作がしぶい…」
BOAダイヤルを頻繁に作動させると動作がしぶくなることがあります。このような際はワイヤーにシリコンスプレーを塗布するようBOA社は推奨しています。 参考URL: http://ja-uc.boatechnology.com/sites/default/files/pdfs/Care_and_Maintenance_Instructions-S1_0.pdf

また、巻き取り部分に余分なワイヤーが絡まり、動きがしぶくなっている場合もあります。このような場合はダイヤルをマイナス方向へ回してワイヤーを解除し、写真のようにワイヤーに適度なテンションを与えて初期化します。初期化後、再度ワイヤーを巻き取ると、スムーズになることがあります。

 内部のラチェットの劣化が疑われる場合は要交換となります。モデルイヤーごとに搭載しているダイヤルが異なりますので、くわしくはお近くの正規ディーラーへご相談ください。



















「ヒール交換で歩きやすく!」
バイクシューズを履いて、いざライドへ! コンビニへ入った際や、ちょっとした移動の時に転びやすかったり、バランスが悪いと感じることはありませんか? このような際はかかとの滑り止め「ヒールラグ」が減っている疑いがあります。

 特にロード用では軽量化のためにラグが小型化しており、減りが早い傾向にあります。ラグが極端に減るとアウトソールにキズが付きやすくなります。まさに転ばぬ先の杖、バイクに乗る前に怪我をしては元も子もありません。早めの交換をおすすめします。

モデルごとに交換の可否、補修部品が異なりますので、お近くの正規ディーラーへご相談ください。















「フットベッドのヘタリは定期交換しましょう」
スペシャライズドのバイクシューズはペダリングの出力を最大限にするために、フットベッド(インソール)にアーチサポート機能を備えています。フットベッドの凸カーブによって土踏まずを持ちあげることにより、出力と快適性を確保する働きをもちます。

 この働きが失われるとパフォーマンスにも影響することがあるので、密着感が低くなってきたら交換の時期が疑われます。シューズを供給している契約選手で愛三工業レーシングチームの伊藤雅和選手によると、昨年は約7000kmの走行で交換したとのこと。

みなさんも年に一度はフットベッドを取り出してチェックしてみてはいかがでしょうか。