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【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。
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2015年2月10日火曜日

レースレポート:マーク・カヴェンディッシュ、ドバイ・ツアーで優勝

2回目の開催となるドバイ・ツアー。全4ステージにわたって、特にスプリンターを抱えるチームによる迫力ある激戦が繰り広げられました。第1ステージで優勝したのち、レッドジャージ(ポイントリーダー)を着て戦ったエティックス・クイックステップのマーク・カヴェンディッシュは、ツアー期間を通じて高い集中力を維持しました。

全ステージにおいてしっかりと仕事をすることで、同チームは最高の形でドバイツアーを終えました。第1と第4ステージでの2回の優勝とリーダージャージ、そしてポイントジャージを獲得し、15年シーズン初頭から力を見せつけています。


第3ステージの舞台となったハッタダムではツアー開幕前日に調査を行い、どこでダメージを極力減らせるかを念入りに下見することができました。これが総合優勝に大きく貢献することになりました。チームは連携してリーダーを守り、フィニッシュ手前35km地点の激坂に即座に対応することで、満足いくリザルトを得ました。

スプリンター向けのステージレースで勝つことは、チームに自信を与えます。

特にフィニッシュラインでの通過速度が時速70km以上となった第1ステージをはじめ、ツアーを通じてレースはかなりの高速で展開されました。

「Speed Analysis(速度分析)」によると、第3ステージの平均速度が唯一にしてそして相当に低いものであることが分かります。

第1ステージ残り5kmの速度を計測・チャート化しています。


1ステージの平均速度は、残り5km区間で時速約60km

残り3.2km地点の急コーナーで速度はやや低下しますが、残り2km地点からフィニッシュまではヴィンチェンツォ・ニバリ(Astana)とトニー・マルティンが先頭を引いて再加速し、残り1kmでの平均速度が驚異的に上がり、時速71.2kmに達しています。

2014年11月21日金曜日

キャリー・リー レポート:IMBAレベル3 上級スキルインストラクター講習会 ② 

IMBA(International Mountain Bike Association、国際マウンテンバイク協会)が協会史上はじめて実施した「IMBA レベル3 上級スキルインストラクター講習会」に参加した、キャリー・リーさんから届いたレポートの続編になります?


DAY 2 10月15日

オフィスで半日、パークで半日を過ごしました。私たちはこの日もたくさんの作業を行って、レベル2マニュアルの改訂を終えました。こんなに多くの経験豊富なインストラクターが知恵を出し合ってマニュアルを細部まで調整できたのはすばらしいことでした。全員が優れた指摘や考慮点の提案をして、すべてのマントラが最終的な形に決まりました。

Day two was spent half in the office and half out in the park.  We still had a lot to cover and got the ICP level 2 manual revamping finished.  It was great to have so many experienced instructors mesh together and fine-tune this manual.  Everyone had such good points and things worth considering before all of the mantras were finalized.  


どの日もIMBAオフィスの外に違う昼食販売車がやってきたので、私たちはボウルダーの美しい秋景色の中、ピクニックスタイルの素敵なランチをとることができました。私たちは全員アウトドアが大好きですから、これはぴったりの趣向でした。

Since on each day a different lunch truck appeared outside the IMBA office, we were able to have some great lunches picnic style sitting outside in the beautiful Boulder fall season.  It fit right in with all of us loving the outdoors so much.


ランチの後で私たちはパークへ行き、リーダーのショームスからさらに指導を受けました。午後はずっとスキルの練習をし、レベル3のスキルをどう教えるかについて学ぶ中でショームスからも他の参加者からもできるかぎり多くのことを吸収しようと努めました。

2014年11月18日火曜日

キャリー・リー レポート:IMBAレベル3 上級スキルインストラクター講習会 ① 

SWEET RIDERS」のキャリー・リーさんから、レポートが届きました。


こんにちは、キャリー・リーです。
10月に行われたIMBAInternational Mountain Bike Association)が主催する「レベル3 上級スキルインストラクター講習会」に参加しました。初開催となったIMBAの上級者講習会へ招待されたことはラッキーなことです。

Hello, this is Karey Lee from Sweet Riders. Last month I was fortunate enough to be one of IMBA's six IT (Instructional Trainer) members to take the first ever Level 3 Advanced Mountain Bike Coaching course run by IMBA (International Mountain Bike Association), USA. 

私のMTBに携わるキャリアにおいて、これはMTBについて学ぶ最良のプログラムです。数年前、私がはじめて受講したとき、当時はCMICCanadian Mountain bike Instructors Certification)として知られていましたが、私はプロレーサーとして活動していました。しかし、この4日間の講習で学んだことは、当時すでに16年間となっていたプロキャリアで得たものを凌駕しました。その時、この素晴らしいコーチング法を広めるべきだと確信したのです。「Sweet Riders」を設立し、講習で学んだコーチング法の実践を始めました。日本でもICPレベルの講習会が開催されるなど、ここ数年の組織的な変更がありましたが、このコーチング法とともに私は常に自身をアップグレードし続けています。

In my mountain biking career this program has been the best mountain bike learning experience so far.  Several years ago, when I first took this course, at that time known as the CMIC (Canadian Mountain Bike Instructors Certification), I had already been racing professionally for 16 years.  This course at that time was a four day intensive course.  I learned more in that 4 days than I had learned in my whole 16 years of mountain bike racing.  I knew at that point I had to spread this wonderful teaching/coaching methodology.  That is why I started my own company Sweet Riders.  I have been using the same methodology all of this time. I have been continuing to upgrade with the program through all of its structural changes in the recent years as well, including running two ICP level programs in Japan for the first time ever. 

初開催となるレベル3 上級スキルインストラクター講習会の受講者6名のひとりとしての招待に、私は飛びつきました。この資格を得たことは本当にうれしいです。MTBインストラクター/ガイドとして将来を真剣に考えている方には、非常に優れたこの講習の受講をお勧めします。

2014年9月4日木曜日

Ironman Japan 2014 レポート


スペシャライズド・ジャパン財務の小松です。先日、Ironman Japan(北海道・洞爺湖)に参加しました。今回、久しぶりにレースレポートを書きます。

結果から先に発表するとバイクでトラブルが発生し、不本意な結果に終わりました。そんな状況でも、再確認できたトライアスロンの魅力を本レポートの後半に散りばめました。最後までお付き合いお願いします。

2013年シーズンは3月まで好調でしたが、足底筋膜炎により宮古島はバイクでリタイア、Ironman Canadaではラン20KM以降は全て歩きと不本意なシーズンでした。シーズンオフはラントレを休止し足底に休息を与えてきましたが、完治まではいたらない状況が続いて2014年のシーズンが始まりました。冬の間、運動不足解消のため泳いだり、自転車に乗ったりはしましたが、体重は昨シーズン終了時と比較し7キロもアップした状態で3月を迎えました。

レースシーズンの開始とともに友人たちの活躍がちらほら目に着くようになり、レースに出たくてたまらなくなりました。怪我はさておき、その時エントリーできる佐渡にエントリーし、トレーニングを開始することもなく抽選結果を待ちます。4月に落選の通知が来て、いよいよ2014年はレースお休みかと思いましたが、まだ出場枠の残っているIronman Japanにエントリー。同僚にもIM JapanKONAを目指すと、自身にプレッシャーをいれます。