皆さま、こんにちは。スペシャライズド・ジャパン新入社員のモモヨです。
自転車業界初心者の新人が、一人前のスペシャライズド社員になるまでの道をお送りする「スペシャライズ道」。
今回は、サドル編・後編です。
前編では、スペシャライズドで人気のある、ロードバイク用サドルを3種類ご紹介いたしました。
詳しくは、新人モモヨのスペシャライズ道~サドル編・前編~ をご覧ください。
後編ははまず、サドルの選び方についてご紹介いたします。
サドル選びのいろは
「い」 サドルの形状を決める
皆さまのライディングスタイルは、リラックスしたポジションをお好みですか?それとも、アグレッシブな前傾姿勢ですか?また、ライドの目的はレースに向けてですか?それともロングライドでしょうか?
最も近い乗車姿勢と目的に合う形状のサドルをお選びください。
「ろ」 パッディングレベルを決める
パッディングレベルとは、パッド部分の厚みです。
クッション性をお求めですか?それともバイクとの一体感が重要ですか?お好みのパッディングレベルをお選びください。
「は」 サイズを決める
サドルのサイズは、おしりの大きさではなく、坐骨(ざこつ)の幅によって決まります。サドルをお求めの際には、ぜひ坐骨幅を測ってみましょう。坐骨とは、椅子に座った時に座面に当たる、左右に1つずつあるおしりの骨のことです。
では、次にライダーからのよくある質問にお答えします。
Q. サドルのサイズがわからない
おしりの大きさと坐骨幅は必ずしも比例するわけではありません。
おしりが大きいから大きなサイズのサドルにしよう、という選び方では、快適なライドから遠ざかってしまいます。ぜひ、一度スペシャライズド販売店にて、坐骨幅を計測してください!
おしりが大きいから大きなサイズのサドルにしよう、という選び方では、快適なライドから遠ざかってしまいます。ぜひ、一度スペシャライズド販売店にて、坐骨幅を計測してください!
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