お知らせ


【お知らせ】

スペシャライズド公式オンラインストアが2015年9月29日(火)午前10時にオープンいたします!

公式オンラインストアのURL: specialized-onlinestore.jp  

あわせて新しい公式ブログも同時にオープン。

新公式ブログURL:specialized-onlinestore.jp/contents/blog 

今後はこちらの新しいブログから、最新情報を定期的にお届けいたします。

2010年8月12日木曜日

【イベント報告】第5回富士MTBサマーキャンプ

******画像は後日掲載いたします******

みなさんはじめまして29erです!

今回は8月7日に開催された富士サマーキャンプ8時間エンデューロin小山にSpecialized Japanの社員総出で行ってまいりました。

今回は、イベントの協賛だけでなく、Specializedの社員でチーム編成してレースにも参加しました。

当日はブースでのカキ氷の無料サービス、NewモデルのCamberの展示、試乗、貸し出し、メカニックサポートを行いました。

ステージでは、SBCUのプロフェッサー菊池がメンテナンス講座で日常に必要なメンテナンスのコツやタイヤ交換競争などを行いました。

MTBに乗るために必要な基本になるテクニックをMTB Japanのプロツアーガイドのネイサン・ベネットが基礎テク講座を開講、また女性のためのMTB講座をSweet Ridersのキャリー渡辺がMTBが苦手な女性向けにテクニックを学べる講座を、TKこと竹谷賢二と現MTBクロスカントリーチャンピオンの片山梨絵がキッズ向けのスクールを行い、このレースで初めてMTBに乗る方やMTBを始めて間もない方など多くの方々がそれぞれの講座を受けられていました。そうそう、なにを隠そう、ウチのDolceもMTB初心者だったの、キャリーの女性向け講座を受けて、MTBの乗り方を教えてもらい、レースでは楽しく走れるようになれましたよ!Dolceも最初はMTBに乗るのも怖かったんですが、講座を受けてMTBの魅力にハマってしまいましたよ!

そしてSpecializedのことなら何でも知ってるスーパーメカニックのEddyによる「Specializedお宝鑑定」が行われ、Bikeやウェアなどのお宝がたくさん出てきましたが、その中でもカーボンリジットのEpicをお持ちいただいた方が一番レアなお宝として鑑定されました。
29erは走っていて、Specializedのお宝がたくさん走っているのを見ましたが、その方達も鑑定に来ればよかったのにと思うくらいでしたが、みなさん走りに夢中でした・・・(汗)

試乗コースも設置され、ネイサン・ベネット監修のもとCamberの試乗をしていただきました。
試乗していただいた方はCamberの楽しさ分かっていただけましたでしょうか???

ブースの横では子供向けのHotwalkで0-10mダッシュ競争も行われ、小さい子供から大人まで真剣にダッシュしてタイムを競いました。自分も大人気なくダッシュしましたが、子供に負けてしまいました・・・トホホ・・・


さてさて、ブースはさておき本題の8時間エンデューロです。
暑い中、多くの方の参加があり、ソロで出る方やグループで本気のチームからバーベキューを楽しみながら走るチームなど様々な楽しみ方をされていました。
コースはというと、ピット兼駐車場のループから、森の中のダブルトラックの下りに入り、途中木の根っこが露出していたり、砂状の土でハンドルが取られるくらいのポイントがあったりしてシンプルな下りながも、ライン取りを考えないと上手く下れません、下りきると、そこからはジープロードの登りが長く続き、最後に木の根っこが露出するシングルを登って会場に戻るコースでした。登りはジープロードなので、浮石などでホイールが空転するようなところや砂地で急にグリップするところなどあり、体力があるうちは良いのですが、後半になるとズルッと滑ったり押したりする人が続出するくらいジワジワと体力を失われる感じのコースでした。

Specializedは契約ライダーなどを含め総勢18名が4チームに別れ、社内対抗レースで社員全員が本気で楽しんで走りました。
ウチのチームは4名、梨絵ちゃんと29er、Dolce、とFuyongでしたがFuyongが膝痛のためリタイア、梨絵ちゃんはお助けやイベントで短い時間しか走れない、Dolceは本日初MTBだったので、みんなの分をカバーすべく一人周回をこなして頑張りました!結果は4チーム中、4位・・・某日本チャンピオンが計測チップを付け忘れて5周はしったので、カウントされず、最下位になってしまいました。(この5周を足すと社内対抗戦で優勝だったんですけどね。後の祭りです・・・)みんなで40周(幻の5周をプラスすると45周なんですけどね)、がんばりました!
竹谷さんや梨絵ちゃんはレース中に行われた抽選会でお助けライダーとして、参加されたチームでくじを引き当てたチームで1周走ってお助けしていましたよ。
さらに竹谷さんは1周のタイムトライアルを企画して、現役時代を彷彿とされる本気で走っていました。本当に引退したの?って思うくらいに早かったですよ!

社員、契約ライダーで結成したチームで走り、楽しく8時間終了!

その後は楽しくBBQ?で生ビールやお酒を飲んで、みんなでキャンプ。
夜空には天の川や流れ星が見え、富士山には登山者のヘッドライトがイルミネーションのように見えて綺麗でした。
そして夏休みの子供の楽しみといえば、虫取り!社員でカブトムシを子供のように採りに行ったり、夜の部も十分楽しまさせていただきました!

翌朝は片山梨絵による朝ヨガが行われました。8時間走って疲れた体には、体も心もリフレッシュできる、気持ちのいい朝になりました。

これで、全てのイベントが終了。
皆さん、テントなどを片付けて、お帰りになりました。

猛暑のなか、みんな楽しく、社員も楽しく食べて走って遊んでサマーキャンプは終わって行きました~。
また、来年も皆さんに会えるといいですね!
皆さんサマーキャンプお疲れ様でした。

******画像は後日掲載いたします******

2010年8月6日金曜日

【竹谷実走記】Secteur Compの巻

ハーイ! スタンピーです。
今日は燃える男、竹谷賢二アドバイザーの 2011Secteur Compの試乗記をお伝えするよ。

竹谷さんが7月22日から27日にかけて開催された「やまみちアドベンチャー」の北海道 道東一周ツアーに参加して、実際にSecteur Compで約600kmを走破した体験からリポートを書いてくれたんだ。内容はもともと社内向けに書かれたらしく、ちょっとお堅い感じだけど許してね。

Photo:丹羽隆志(やまみちアドベンチャー)

















2011 Secteur Compはこちら

それではどーぞー♪(原文ママ)

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2011セクターコンプ インプレ

今年の春から2010モデルのセクターエリートを乗り込んでみて昨今のアルミバイクの性能の進化に驚きしきりでした。

金属特有の腰を感じながらも、しなやかなフィーリング!これは、アルミのガチガチ、カンカンな硬さをうまく、いなしているなあ、と。

さて、2011モデル セクターコンプはフレームが、そのセクターエリートのA1アルミから、メインはE5アルミ、そしてカーボンバックというハイブリッドになっています。E5はアルミフレーム全盛の時代に、トップモデルのS-WORKSに採用されていた素材ですので、剛性がとても高いのだろうな、それで高いペダリングパワーの推進力への変換効率を上げているのだろな、そしてカーボンバックで路面からの振動を吸収して、バランスを上手く調整しているのかな、と。

Photo:丹羽隆志(やまみちアドベンチャー)


実際に乗ってみた最初の印象は、まさに、カチッとしている!で硬質感があり、最初はむしろ戸惑いました。というのは、A1アルミのしなやかさ、に剛性バランスコントロールの妙を見た気がしたのに、それから離れてしまった感があったからです。

しかし、それは乗るに従い消失し、変わって、自然とペースアップをしてペダリングをしていることに気がつきました。A1よりも少しだけ高いパワーをかけると、しっかりと受け止めてくれて、しっかりとリアホイールに伝達してスピード、加速、巡航みい感じです。特に、しっかりとトルクを掛ける走りでは、その剛性にマッチしています。アルミレースバイクのそれに似た印象です。

ですが、路面から受けるストレスはアルミレースバイクとは、かなり異なり、速度が35キロ以上のときは、カツン、とか、バチン、というような、カドの立った鋭利な衝撃ではありません。そのカドをとって、段差や路面の継ぎ目をヤスリで落としたかのような、あるいはそれをカーペットで覆ったような感じでカラダに伝わるストレスを和らげてくれます。それは同時にホイールの”跳ね”を抑えてくれているので、バイクの挙動が乱れず走行安定感が増します。

Photo:丹羽隆志(やまみちアドベンチャー)



















わずかでも余計な操作を要しないというのは、これも疲労低減に繋がる要素です。

長距離を走るためのポイントは、”活動時間x時間平均の走行スピード=走行距離”であることから、1)カラダやメンタルの疲れやストレスを減らして活動時間を伸ばす、2)持続可能な有効パワーの平均的向上、が必要になります。

セクターエリートは、バイクとしてはそれらをライダーに提供できるように、しっかりと造りこまれたフレームのようです。

加えて、ハンドルの小変更は、とても効果出来です。ショーとリーチに加えて、ドロップもより小さく、ポジション変化、落差を少なく出来き、アールが穏やかな丸に近い形状になることで、グリップポジションも微妙に調整しやすく、手の小さい人にも扱いやすい形状になっています。これは多くの人にとって好ましいです。


2011 Secteur Comp


















新しいシマノ105の採用は、その部分的な性能向上もさるkとながら、ブレーキアーチにも全面的に採用されているので、高いスピードでの下りのブレーキングなど走行に関わる全体性能の向上に大きく貢献しています。

振動、衝撃、不安定、というストレスを減少し、剛性、路面追従性を上げる、これらが、A1よりも高いバランスでまとまっていますので、ただ”長時間”を走りたいのではなく、より”長距離”を走りたい

と願う、サイクリストにピッタリのバイクだと思いました。

2010年7月27日火曜日

【2011モデル】限定発売! S-WORKS EPIC 29(完成車)、DEMO 8 II(完成車)

 
再び菊池です。熱いのはロードだけではありません!
今、注目のレースマシン2機種を1回限りで入荷させます!!




【S-WORKS EPIC FSR 29】  ¥900,000

地上最速のXCマシンとの呼び声も高いS-WORKS EPIC FSR 29。29インチの大きな車輪の
メリットと、26インチと変わらない軽やかなハンドリングを併せ持ち、しかも超軽量(9.67㎏!)。

















【DEMO 8 FSR II】 ¥550,000

モンスター・エナジーのサム・ヒル、ブレンダン・フェアクローが駆る最強DHマシン、DEMO 8 FSR II。
表彰台常連の彼らが求めたジオメトリーと、チームメカニックにも好評の
泥詰まりを抑える形状、さらなる低重心化など、進化を重ねたフルモデルチェンジ!

当初、日本では取り扱い予定の無かった上記2モデルの完成車を、限定輸入することを決定いたしました!
既に数台は、ディーラーさんから注文が入っていますが、極少量なので、
どうしても欲しい人は今すぐスペシャライズド正規ディーラーへGO!
http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCDealerLoc.jsp
(正規ディーラー店頭にてご成約後、8月20日午前中までに弊社が受注した数量のみを追加します。
なお、S-WORKS EPIC 29はS-WORKSディーラーのみで取り扱い可能です。)
 

1-2-SL3 !

 
こんにちは。
3週間に及ぶツール・ド・フランス観戦で、ちょっと寝不足気味の菊池です。

今年のツールは20ステージのうち、17日間もスペシャライズド・ライダーが
マイヨ・ジョーヌ(総合首位を示す黄色いジャージ)を着ていました。
総合首位はツール3勝目となるアルベルト・コンタドール(アスタナ)。
総合2位には、3年連続で新人賞(白いジャージ)も獲得したアンディ・シュレク(サクソバンク)。
手に汗握る接戦で、土曜日に行われた個人タイムトライアルまで
結果が分からないような、熱い戦いが繰り広げられました。
















変化に富んだ今年のコースでは、メインバイクのターマックSL3以外に、
TTバイクのシヴ、第3ステージの石畳に対応したルーベSL3が両選手およびチームの
走りをサポートしました。(アスタナのシヴは新型?でしたね。)

また、ポイント賞(緑色のジャージ)を獲得したアレッサンドロ・ぺタッキ(ランプレ)が
被っていた新型の軽量ヘルメット(S-WORKSプリヴェイル)が、
このツールでデビューを果たし、ランプレ、オメガファルマ・ロットの選手の頭を涼しく
守ってきました。皆さん、気が付きましたか?
 

2010年7月25日日曜日

【Sラウンジ】7/31・8/1 白馬チャレンジ/Jシリーズ XCO#4 白馬さのさか J1

『Sラウンジ』情報!


※『Sラウンジ』とは、各地レースやイベントで、SPECIALIZEDユーザーをサポートするブースです。

今回の『Sラウンジ』の内容はこちら。

☆SPECIALIZEDユーザーへのメカニックサポート!

サスペンションのセッティングなど、BIKEをセットアップします。
注:サービス対象は当該大会で弊社ブースへSPECIALIZEDバイクを持ち込まれるユーザー様に限られます。また、明らかな破損状態や、日常的なメンテナンス不足による故障、スペアパーツの販売には対応できかねる場合がありますので何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。



☆スタッフ紹介

メカニック高橋清文  長野県 パワースポーツシック代表。
2001年から竹谷賢二さんの専属メカニックとして活躍されました。
幅広い経験から、プロの技術プラス楽しいお話も聞けます!


イベント名 : 白馬チャレンジ/Jシリーズ XCO#4 白馬さのさか J1
                        http://www.hakubasanosaka.com/

日程 : 【Sラウンジ】7月31日(土)・8月1日(月・祝)9:00~

場所 : 白馬さのさか観光協会
              〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城458-142

2010年7月8日木曜日

ツール観戦記@ロッテルダム(プロローグ)

  
スペシャライズド・ジャパンの社長、馬場さんのツール観戦記!(3泊5日!)
プロローグ
 
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今、オランダに居ます。こちら7月5日(月)AM6時です。
金曜から、有力ディーラーさん6人をお連れして、ツール初日&2日目の観戦に来ました。

土曜の初日、プロローグ/個人TT(8.9km)で、この日はSPECIALIZED現地法人が主催のVIPプログラム。
レースは4時15分スタートですが、スタート地点から約4km、コース脇にあるレストランを借り切って、
いつでも飲食やTV観戦OKのおもてなし。
そこからレース自体は見られませんが、1分歩けばすぐライブ。とっても便利です。
地元オランダを中心に、主にヨーロッパ北部のディーラーさん約100人がゲスト。
ヨーロッパ以外からは日本の我々だけです。

レース前に聞いた話では、「本日の観客数の予想は100万人」だそうす。
結果は知りませんが、8.9kmのコース脇すべてにぎっしり観客が居て、タダだし、
その位の人数が来ても不思議ではないですね。

初日なのでまだ一人もリタイアしていないから、1チーム9人x22チーム=198人が1分置きでスタートします。

つまり、全員がスタートを完了するのに約3時間20分かかる。
最初と最後は良い天気でしたが、途中は雨が降ったり止んだり。
スタート順によってこの雨が結果に影響したでしょう。

198人の中に、日本人は新城選手たった1人。51番スタートです。
今年からS-Worksシューズを履いてくれているので、会う機会も多く、思いっきり応援しました。
「ゆきや~、がんばれ~~!!」って大声で叫んだので聞こえたかな??
(直後、近くに居た多少日本語分かる外人に「コンニチハ~、カンパイ」って言われました)
でも、ディーラーさんとも話したんですが、「大きな日の丸を持ってきて振ったら、彼もきっと喜んだだろうな」って。
日本を出る前にそれが思い浮かばず残念・・・

目の前1,2mのところを、普段J-Sportsや雑誌でしか見ない有名選手がばんばん登場。
そして最後の3人、ランス、カンチェッラーラ、コンタドールが駆け抜ける。
ぞくぞくしました。

















こんな感じで観戦。最高~っ!


そして走ったライダーの中に、僕が話をしたり食事したことのある人が10人くらい居たんで、親近感もじんわり。
新城選手を始め、カンチェッラーラや昨年Japan Cupに来たサクソバンクの面々、
それ以前のJapan Cupで会ったクネゴやファビアン・ヴェグマン。なんか嬉しいっす。

最後のコンタドールを見てから、ゴールまでをTV観戦するためにすぐラウンジに戻る。
その道すがら、観客のみんなの顔がいい感じに微笑んでいる。
自分のお気に入りの選手を目の前で見たり、心から応援したりって、ほんとに観客をハッピーにするんですね。
これって、スポーツの種類に関わらずトップアスリートができる共通のこと、それを久し振りに実感しました。
素晴らしい~!!

ご存じのように、結果はカンチェッラーラの圧勝。
SPECIALIZEDラウンジで、全員で大乾杯。ファビアン、おめでとう~~!!

















レース最後はラウンジのTVに釘付け

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2日目に続く・・・
 
 

ツール観戦記@ロッテルダム(第1ステージ)

 
スペシャライズド・ジャパンの社長、馬場さんのツール観戦記!(3泊5日!)
第1ステージ

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2日目の日曜は、ロッテルダムからベルギー・ブリュッセルへの第1ステージ(223km)のスタートを観戦。
ほんとに良い天気。快晴、暑過ぎず爽やか。
10時5分にセレモニー開始、12時スタート予定なので、余裕をもってホテルを出て20分ほど歩いて、
9時ごろスタート地点に到着。
もうたくさん人が居るのかと思いきや、まだほとんど居なくて拍子ぬけ。
でもこれが、後の成功につながります。

周りをちょっと偵察してから、ライダーが出走サインをしに来るセレモニー会場のほぼ最前列に陣取る。
結局この場所で9時過ぎから3時間立ちっぱなしだったので脚が棒のようになりましたが、
その我慢のお陰で、僕らの目の前を出場ライダー全員が通り、大迫力。下の写真のように。


















コンタドール登場!                                            サクソのメンバーがサイン


新城選手を始め、面識のあるライダーには大声で声援。
新城もしっかりアイコンタクトで返してくれました。
「ファビア~ン」とか「イェ~ンス」とか、こんなおじさんが宝塚の出待ちのように声を張り上げているので、周りの観客も引き気味・・。
カメラマンも砂田さんや何人か知り合いが居たので、しっかりご挨拶をしておきました。


















昨年Japan Cup優勝のクリス・セレンセンが目の前でスタート待機


レースは予定通り、ほぼ正午にスタート。
もちろん盛り上がりも頂点に達します。
前日と同様に、観客のどの顔もとっても嬉しそう。
最高の天気の下、最高の雰囲気で、素晴らしいイベントが進行してゆきます。


















スタート直後。真ん中がカンチェッラーラ


とまあ、レースを見たとは言えませんが、こんな経験は滅多にできないので、ディーラーの皆様も私も大満足。
お客さんも老若男女幅広く、そしてかなりの年配の方でもライダーやレースに詳しい人も多く、
やはり、ツールの伝統や楽しさ・奥深さや、ロードレース文化が長年かけて根付いている事などを
実感できる貴重な経験でもありました。

僕らはスタート観戦だけでその後はTV観戦もせず、他の活動に勤しみましたが、
この日の結果、スペシャライズド ヘルメット 「Prevail」(プリヴェイル)を使用している
アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィニ)が区間優勝!
2日間の総合成績でカンチェッラーラがマイヨジョーヌをキープ。良かった!
 
おいしい余談
 
金曜の正午ごろ成田を離陸して、アムステルダム空港に現地の16時ごろ到着。
会社が用意したシャトルバスが迎えに来るはずだったんですが、結局2時間待ち。
でもそれのお陰で、ちょうどその時間に始まったWカップ準々決勝の(地元)オランダ対ブラジル戦を
空港のパブリックビューイングで1,000人ぐらいのオランダ人&観光客と一緒に観戦することができました。
ご存じのように、オランダが2対1の逆転勝利だったので大フィーバー。
特に同点ゴール・逆転ゴール・試合終了の時はチョー大盛り上がり!
こういうすごい試合を地元の国で見るなんて、滅多にない機会でした。ラッキー~!

















試合終了の瞬間!


 
以上、少しはお楽しみいただけたら幸いです。  馬場